アストロズの今井達也がオープン戦2度目の先発マウンドに上がったのは3月6日だったが、2回被安打1四球3奪三振と好投した。「30球を投げて19球がストライク。制球力が高いという前評判の通りでした」(現地記者)同時に聞こえてきたのは「意外な評価...
記事全文を読む→どの面下げて出るの?浜崎あゆみが紅白出場に向け「貢献度」のポイント稼ぎ
8月5日にニューアルバム「sixxxxxx」をリリースした浜崎あゆみ。今年4月にリリースした16枚目のオリジナルアルバム「A ONE」はデイリーランキングで4位と奮わず、近年の凋落ぶりを叫ぶ声を払拭できずに終わり、今作に懸ける浜崎陣営の意気込みは並々ならぬものがある。
「7月には夫であるアメリカ人大学院生との別居が女性誌で報じられました。これは、新曲のリリースや大きなイベントが近づくと話題になろうとするいつもの手段と見られたのか、ほとんど騒がれませんでした。しかし、今回は8月3日から9日まで、東京メトロの3路線で中吊り広告ジャックを行うなど大々的に正攻法の宣伝もしていますからね。力の入れようが違います」(レコード会社関係者)
さらに、このアルバムのプロモーション活動のなかで気になる動きがあるという。
「8月8日放送の『SONGS』(NHK)に出演し、ロングインタビューに応じているそうです。これは、昨年落選した『紅白歌合戦』出場への布石ではないかと噂されています」(週刊誌記者)
昨年、浜崎は15年間連続で出場していた「紅白歌合戦」に落選。それをあたかも“自分の意思での卒業”と解釈される発表をして失笑を買っている。
「紅白出場にはNHKへの貢献度が関係しています。この『SONGS』だけでなく、連続ドラマ『美女と男子』の主題歌を提供していることでも貢献していますから、紅白出場はありえるでしょう」(前出・週刊誌記者)
もっとも、去年みずから“卒業”宣言したはずなのに、どの面下げて紅白の舞台に立つのか。出演依頼の暁には、堂々と辞退する姿を見せてほしいものだ。
アサ芸チョイス
最近のカルチャーシーンにドーンと鎮座するものに「昭和レトロ」がある。とりわけ主婦層の間では昭和歌謡や復刻家電、駄菓子風スイーツなどがSNSで大きな話題となり、「推し活」の一環としてグッズを集める動きが拡大している。しかし同じ「昭和回帰」でも...
記事全文を読む→例年よりも早い桜の便りが届いている、2026年の初春。東京では上野恩賜公園や代々木公園といった有名花見スポットは、記録的な円安で押し寄せたインバウンド客と、宴会制限が完全に撤廃された解放感に浸る日本人で、まさに足の踏み場もないカオス状態が予...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→

