芸能

「ウソ設定を認めたはずじゃ…」小倉優子の「こりん星」CMに痛烈批判の声

20150811ogura

「こりん星」からやって来た美少女も、いまや人妻となり母となり、すっかり女っぽさも板についてきた。ところが、世間の目は一筋縄ではいかないようだ。

 今年5月に放送された「しくじり先生 俺みたいになるな!!」(テレビ朝日系)に出演した際、「こりん星から来た」というウソ設定を貫いてきた10年間の苦悩について切々と語った小倉優子。番組では「やっと辞められた」と語っていたものの、“こりん星キャラ”に、「いまだにすがっているようにしか見えない」と、世間は冷たい視線を送っている。

 その原因となっているのが、小倉が出演するスマホアプリ「ポケコロ」のテレビCMの内容。この「ポケコロ」はポケットの中にある小さな星に住む自分のキャラクター、星、部屋などをアイテムを使って可愛く飾りながら、他ユーザーとのコミュニケーションを楽しむというアプリ。今月1日より「『こりん星』作っちゃいました編」など、全3バージョンの放送が開始されている。

 CMでは「こりん星なかったと思ってますよね? だから作っちゃいました!」というセリフを笑顔でしゃべっている小倉だが、「何それ?」と違和感を抱いた視聴者が多かったという。「『思ってますよね?』って、アンタがなかったと言ったんじゃないの?」とツッコまれるのは当然だ。

 しかも同アプリでは、プレイした人全員がもれなく「こりん星」をもらえるというキャンペーンも開催中。まさに“こりん星さまさま”な起用なのだ。

 こりん星キャラを卒業した直後のインタビューでは、仕事が減ったことを明かしたものの、「後ろは振り返りたくないんです。キャラとかじゃなくて普通の自分でいたい‥‥」と話していた小倉だったが、前言撤回どころか、過去を振り返りっぱなしの現状だ。

「同CMの記者会見イベントでも『若い方にこりん星を知って頂けるのなら』と快諾したという小倉ですが、昨年9月に放送されたバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)では、視聴者に向けて『こりん星のことはきっぱり忘れてください』と懇願していました。こうした支離滅裂ぶりにはメディア関係者も呆れ顔ですが、『結局は引き出しゼロだし、それしかネタがないから』と大目に見てもらっている感じです」(芸能ライター)

 育児をしながら各分野で活躍する女性を表彰する「ベストマザー賞2014」の芸能部門に選出されるなど、ママタレントとしての地位も確立してきた小倉。どれがホントでどれがウソかそろそろハッキリしないと、お茶の間の支持を失うのも時間の問題だろう。

(本多ヒロシ)

カテゴリー: 芸能   タグ: , , , ,   この投稿のパーマリンク

SPECIAL

アサ芸チョイス:

    暑いと思ったら顔が赤い?恥ずかしい赤ら顔は化粧水でケア

    Sponsored
    91796

    ゴールデンウィークも終わり、これから夏に向けて徐々に気温が高くなってくる季節ですね。スポーツやイベントなど出かける機会が増えてくる方も多いのではないでしょうか。そんな楽しい季節ですが、気候の変化による肌トラブルも気になります。日中の日差しか…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , , , |

    高血圧・高血糖・高血中脂質が1つでもあると、動脈硬化につながる「トリプルリスク」になる!?

    Sponsored
    102085

    いま、アラフォー世代を中心に、「トリプルリスク」の危険性が叫ばれている。「かくれ肥満」を提唱し、メタボに警鐘を鳴らした医師の岡部正さんによると、「高血圧・高血糖・高血中脂質のうち、どれか1つでも該当すると他の2つも悪くなる可能性がある」そう…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , , , |

    認知症の予防に期待!? 世界初、九州大学がプロポリスの認知機能向上効果を実証!

    103760

    九州大学大学院歯学研究院の武洲准教授と倪軍軍助教の研究グループは、中国青海省人民病院との共同研究において、ブラジル産プロポリスが中国チベット高原に住む健常な高齢者の認知機能低下並びに全身性炎症の改善効果をもたらすことを明らかにした。臨床研究…

    カテゴリー: 社会|タグ: , , , , |

注目キーワード

人気記事

1
飲酒ひき逃げ・吉澤ひとみを待ち受ける「刑務所地獄」(1)危険運転致傷罪で重刑に
2
村上信五に「大恥をかかせた」フジテレビにジャニーズが大激怒!?
3
とんねるずとダウンタウンが完全和解!?“奇跡のタッグ”に向けて急加速
4
吉澤ひとみ、ドラレコ動画が拍車をかけた「供述はほとんどがウソ」疑惑!
5
眞子様、佳子様からも選ばれなかった学習院大学から「廃校も…」悲鳴が!