連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→「全然スッキリしない!」加藤浩次の“山里叱責”に批判が殺到する理由
8月10日放送の情報番組「スッキリ!!」(日本テレビ系)で、ちょっとしたハプニングが起こった。
司会の加藤浩次が休んでいた前週の水曜、あばれる君が「天の声」を代理で務めたことに話題が及んだ時のこと。加藤は「こういう初々しさ、好きさ。こなれちゃうとスタッフとケンカしたりするから」と、「天の声」としてレギュラー出演しており、「スッキリ!!」スタッフとのケンカを公言した南海キャンディーズの山里亮太を批判したのだ。
山里が慌てると加藤は、「番組スタッフ批判を外でするっていうの、オレ嫌いなの」「許せねえんだよ。ぶん殴ってやろうかと思うんだよ」とたたみ掛け、山里は「本編に帰ろうか」と進行するのに精一杯だった。
一見すると同じ事務所の先輩が後輩の“しくじり”を叱った格好だが、ネット上にはさっそく「全然すっきりしない」と加藤に対する批判の声が多かった。
「スタッフとのケンカの内容は伝えないまま、内輪もめを見せられたことで視聴者をイラつかせてしまった。スポンサーからの多額の利益供与を受けていた上重聡アナはスルーして、後輩には噛み付いたところも“狂犬”らしくないと思われてしまったのかも。ケンカの当事者でないにもかかわらず、批判を浴びてしまうのは気の毒な気もしますが‥‥」(芸能ライター)
ケンカを手打ちさせようとした優しさからの発言だったのかもしれないが、火の粉が自分に向かったことは、加藤としても誤算だったことだろう。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

