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記事全文を読む→ヒロミのB21スペシャル復活計画、出だしから失敗確定か!?
8月22日の深夜に、お笑いトリオのB21スペシャルが復活を果たした。「24時間テレビ」(日本テレビ系)の深夜バラエティ枠で、ヒロミの相方であったデビット伊東とミスターちんが登場。最初は気乗りしない様子のヒロミだったが、久しぶりにネタを披露するなど、最近のヒロミしか知らない若い視聴者にインパクトを与えたようだ。
ただ、肝心の受けはどうにもイマイチ。番組では「大物芸人が今夜復活」と紹介されていたが、ひな壇に座る橋本マナミはB21スペシャルのことを「見たことがない」と言い切り、大物だと言われてもピンときていない様子だった。同放送を観ていた芸能誌ライターはこう語る。
「B21スペシャルが80年代末から90年代初頭にかけて人気だったのは確かですが、人々の記憶に残っているのは、冠番組『1or8』(フジテレビ系)の企画でヒロミが大ヤケドを負ったことくらい。ネタの内容なんてほとんど誰も覚えていないんじゃないでしょうか」
しかも今回の放送では、相方の2人が登場した時点でヒロミが、「この前、収録で会ったばかり」と口を滑らせていた。実は翌日のスポーツ紙に、B21スペシャルが8月28日放送の『ダウンタウンなうSP』(フジテレビ系)に出演するという記事が出ていたのだ。11年ぶりにテレビ番組で集結という触れ込みだったが、そんな大事な情報をヒロミが自ら台無しにしてしまった形である。
ともあれ、31歳の橋本マナミですら知らないB21スペシャルに、どれだけの視聴者が期待を持つのか、はなはだ疑問だろう。24時間テレビでは、前説を担当したロッチの中岡に「面白い時は笑うんやで!」と言わせる始末。これでは制作サイドが自ら、「どうせ面白くないので気楽に見て」と言っているようなものだ。
「相方の2人は本業が堅調ですし、今回の復活劇はヒロミの主導でしょうね。ただ、B21スペシャルの人気が再燃するとは思えないし、なぜこの時期に復活を図るのか、その意図がまったく不明です」(前出・芸能誌ライター)
ヒロミ本人の懐古趣味が理由だとしたら、それに付きあわせられる周りの苦労も大変なようだ。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
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