アストロズの今井達也がオープン戦2度目の先発マウンドに上がったのは3月6日だったが、2回被安打1四球3奪三振と好投した。「30球を投げて19球がストライク。制球力が高いという前評判の通りでした」(現地記者)同時に聞こえてきたのは「意外な評価...
記事全文を読む→爆笑問題・太田光が田中の結婚報道に激怒している理由とは?
先月下旬から再婚が報じられている爆笑問題・田中裕二とタレント・山口もえ。両者ともに「そっとしておいて欲しい」と、マスコミに自粛を要請している。二人は2011年の共演がきっかけで仲良くなり、2013年に一度、熱愛報道が出ていた。
「『実はその頃から水面下で愛を育んでいた』という噂もありますが、当時は交際に至っていません。それが田中さんの変わらないアプローチと誠実な姿に惹かれ、結婚を考える仲になったんです。山口さんは2児の母ですからね、子供のことを考えて、正式に発表するまではそっとして欲しいと思うのは当然でしょう。田中さんからすれば、『やっとここまで来た』という想いもありますし、余計な報道で破談になっては困ると思っているわけです」(芸能関係者)
また、普段は相方の私生活もネタにする相方の太田光は、ラジオで報道に対し「相当怒っている」と語っているが、それには「芸能界の父」と尊敬し、2011年に亡くなった立川談志と、2012年に亡くなった父親の存在があるという。芸能事務所スタッフが語る。
「お父さんは入院中、『光くんはおもしろいけど、田中はおもしろいことを言わないね』とか、『奥さんはどうしちゃったんだ? 情けないなぁ』と、田中さんの話を嬉しそうによくしたそうです。昔は怖くてお父さんと話すことが出来なかった太田さんからすれば、『田中のおかげで多くのことを話せた』と感謝しているんです。また、談志さんから『田中だけは切るなよ』と言われたエピソードは有名ですが、亡くなる際も『田中がまた家庭を持てばいいな。お前が幸せにしてやれよ』と言われています」
二人の「父」から心配されていた田中の幸せがかかっているだけに、太田が怒るのも無理はないのかもしれない。
(中村葵)
アサ芸チョイス
最近のカルチャーシーンにドーンと鎮座するものに「昭和レトロ」がある。とりわけ主婦層の間では昭和歌謡や復刻家電、駄菓子風スイーツなどがSNSで大きな話題となり、「推し活」の一環としてグッズを集める動きが拡大している。しかし同じ「昭和回帰」でも...
記事全文を読む→例年よりも早い桜の便りが届いている、2026年の初春。東京では上野恩賜公園や代々木公園といった有名花見スポットは、記録的な円安で押し寄せたインバウンド客と、宴会制限が完全に撤廃された解放感に浸る日本人で、まさに足の踏み場もないカオス状態が予...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→

