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記事全文を読む→「ポスト能年」に清水富美加が猛プッシュされ川島海荷が消えた理由とは?
NHKの朝ドラ「まれ」での演技が注目を浴びるなど、最近急激に評価を高めている清水富美加。10月からはおぎやはぎとオードリーによるコント番組「SICKS~みんながみんな、何かの病気~」(テレビ東京系)へのレギュラー出演も決定している。
そんな清水人気の裏で、同じ事務所に所属する川島海荷のメディア出演が減っていることにお気づきだろうか。かつてはドラマや映画、CMに出まくっていた彼女が、今年はNHK大河ドラマの「花燃ゆ」にしか出演していないのだ。川島はいま、何をやっているのか。アイドル誌のライターが語る。
「川島は、アイドルグループ『9nine』(ナイン)で精力的に活動していますよ。8月にはアイドル分野の2大夏フェスでメインステージも務めています。昨年8月には日本武道館公演も行っていますし、9nineは知名度や人気面で上位にくるグループのひとつです」
事務所としてはもっとテレビや映画の仕事をしてもらいたいのだが、本人がアイドル活動を重視しているため、9nineでの活動を辞めさせられないとの噂もある。
一方で、川島がアイドル活動に執着する理由は、ほかにもあるという。それは同じ事務所の能年玲奈だと説明するのはベテランの芸能ライターだ。
「川島と能年玲奈は同い年で、カルピスウォーターのCMガールも川島の次が能年と、2人は良きライバル関係です。その能年が事務所から干されているのを見れば、社長のお気に入りと言われる川島も、いずれは自分もと思っても不思議はない。それなら今のうち、好きなことに打ち込みたいと考えるのは自然なことでしょう」
一方で、川島自体にも問題があると指摘するのは、ドラマなどの事情に詳しいテレビ誌のライターだ。
「明治大学の4年生で来年には社会人になる年齢なのに、いまだに見た目が子供っぽく、大人の女性役が似合いません。いまの川島は可愛いのにドラマでは使いづらくなってきているのです。むしろ1歳年下の清水のほうが、可愛らしさの中に色気も垣間見せるようになり、ドラマでも重宝されるようになっていますね」
確かに、年齢相応の役がこなせないと、キャスティングでも名前があがりづらくなってくるのだろう。子役からの脱皮に苦労するタレントは少なくないが、美少女からの脱皮に苦労するとは。人間いろんな悩みがあるものだ。
(金田麻有)
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