大阪府内でだんじりの横転事故が相次いだ。泉佐野市と泉大津市で起きた10月10日の事故では男性2人が死亡し、16人が重軽傷を負った。その1週間前の10月3日には堺市で横転事故が起き、男性11人がケガをして病院に搬送されている。こうした事故で出...
記事全文を読む→斉藤愛璃「ビジュアル系超新星」の不思議ちゃん素顔(1)
国内女子ゴルフツアー開幕戦で、日本人最速となる11戦目での初優勝を遂げたのは、ゴルフ界随一の美女だった─。昨年、プロテストに合格したばかりのルーキーながら、一気に注目を浴びることとなった斉藤愛璃。才色兼備にして不思議発言連発の胸キュン素顔を丸ハダカにする!
「夢みたいです。私が優勝できるなんて。でも、うれし泣きよりも、私は笑顔でいたい」 3月4日、女子国内プロツアー開幕戦となるダイキンオーキッドレディスを制した斉藤愛璃(22)は、プロ初優勝の瞬間も、そう言って爽やかな笑顔を絶やさなかった。
165センチ、55キロ。清楚ないでたちと愛らしい顔だちも加わり、今、ゴルフファンの注目の的となっている。スポーツ紙ゴルフ担当記者は、驚きを隠さずにこう話す。
「ツアー出場11戦目での優勝は日本女子プロツアー史上最速。ツアーフル参戦1年目での開幕戦優勝は宮里藍(26)以来の快挙です。かなりの美人なので、大勢の選手に交じっていても目立つ子でした。でも正直、選手としては特に注目される存在ではなかった。だから『最速』もそうですが、優勝したこと自体が快挙なのです」
ゴルフ専門誌ライターがあとを引き取る。
「昨年7月にプロテストに合格しましたが、それまでは2年連続で失敗。優勝後に実父が『この数年、プロテストにも落ちて(プロを目指すことを)やめる、やめないの世界でした』と話していましたが、決して謙遜ではなく、本心でしょうね」
ではなぜ、その「崖っぷち」からよみがえることができたのか。その舞台裏を前出のゴルフ担当記者が解説する。
「昨年10月末の森永製菓ウイダーレディスでのことです。2日目終了後、暗くなっても1人練習している選手がいて、凝視すると斉藤でした。すでに予選落ちしていた彼女は下位選手ですから、朝6時入りして7時半スタート。なのに、午後6時過ぎまで練習していた。つまり、12時間ゴルフ場にいるということで『根性あるなぁ』と感心したことを思い出しました」
トレーニングの一環としてランニングを日課にしているという斉藤。ある日リュックをしょって、全身汗びっしょりになりながら自宅に戻ってきたという。
「両親がリュックを下ろしてやろうとすると、あまりの重さに驚いた。開けてみたら、なんと中には鉄アレイが入っていたそうです。
高校卒業後は程ヶ谷CC(神奈川県横浜市)に所属していましたが、練習中、気合いが入っている時は、雄たけびを上げながら打つこともあったそうです」
(スポーツライター)
アサ芸チョイス
アメリカ・トランプ大統領との首脳会談の場を利用し、高市早苗首相への的外れな口撃に終始したのは、中国の習近平国家主席だ。日本のメディアは米中双方が「同盟」という言葉をどう使ったかなどと、表層の言葉尻を捉えて大騒ぎしているが、完全に本質を見誤っ...
記事全文を読む→昨年、アサヒグループホールディングスに不正アクセスを仕掛けた海外ハッカー集団の中枢メンバーが、なんと大阪で捕まっていた。10月6日の各国における報道によれば、日本の捜査当局が拘束したのは「Qilin(キリン)」の中心人物とされる28歳で、ロ...
記事全文を読む→9月の金融政策決定会合で利上げに反対した佐藤綾野審議委員がなんと、利上げ継続の立場を示す日銀の方針に同調発言し、大きな波紋が広がっている。投資ストラテジストが明かす。「7月に審議委員に就任した佐藤氏と、4月に就任の中央大学・浅田統一郎名誉教...
記事全文を読む→
