8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→「その涙も偽りに見える」…生放送で泣く坂下千里子に視聴者がシラケた理由
7日放送のNHK「あさイチ」にゲスト出演した坂下千里子に対して、ネット上で辛辣なコメントが浴びせられている。
この日番組では「若くして夫を亡くしたらどんな悲しみに襲われるのか あなたも危ない!?夫ロス」をテーマにした特集が放送されたのだが、そのなかで坂下は、番組内で流れたVTRを見て涙を流したのだった。
そんな本番中の涙に、司会のV6・井ノ原快彦がハンカチを差し出したことが、微笑ましいエピソードとしてネットニュースでも話題となったのだが、そのニュースに対するコメント欄を見ると、井ノ原の行為を賞賛する一方で、坂下に対する「嘘泣きだな」「好感度上げようと必死すぎる」などの手厳しい意見が多数書き込まれたのだ。
なぜ坂下の評判はこんなにもダダ下がりしたのか。その原因は、2004年に放送された「FNS27時間テレビ」(フジテレビ系)内での1コーナー「マジオネア」での暴露といわれている。
芸人たちの恋愛事情を質問形式で暴露するこのコーナーで、ロンドンブーツ1号2号の田村淳は、ある女性タレントに「2股をかけられた」ことを告白。さらには「業界人、サラリーマン、野球選手」と「実は4股」だったことも発覚したと明かしたのだった。
「番組内ではそのタレントの名前は明かされなかったものの、当時、その相手を知っていた共演者の極楽とんぼ・山本圭壱が、ヒントとして坂下がCMで見せていたある特徴的なポーズをマネて見せたんです。それで出演者も視聴者も坂下だと察しがついた。この一件は後に、『8股疑惑』にまで広がり、坂下はテレビからしばらく姿を消すまでに至ったんです」(芸能ライター)
最近も坂下は「ヨソで言わんとい亭」(テレビ東京系)に出演したお笑い芸人・波田陽区に、その裏の素顔を暴露されている。
波田は「10年前は本番前に話しかけてくれた」と当時の坂下の様子を振り返りながら、ひとたび芸人としての人気が落ち込むと態度が激変、何回話しかけても相手にされなくなったと言い、波田はこのとき「コイツ、売れてないと話もしてくれないんだ」と悔しい思いをしたことを語ったのだ。
「芸人たちからの度重なる“裏の顔”の暴露で、いまや坂下の好感度は回復不可能とさえ言われています。いくら『あさイチ』で涙を流しても、もはやネット民にはその素性が知られているのか、『千里子の嘘泣きはまだまだ健在』『8股疑惑の後では、その涙も偽りに見える』といった書き込みも少なくありません」(前出・芸能ライター)
このままでは“夫ロス”に泣いているどころか、今後のママタレとしての道もロスしかねない。芸人たちを敵にまわした坂下に、汚名返上のチャンスは巡ってくるのだろうか。
(佐藤マコト)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

