もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→本田翼&福士蒼汰「恋仲」最終回のハッピーエンドは長く続かない運命だった!
フジテレビの月9ドラマ「恋仲」が9月14日に最終回を迎え、本田翼演じるあかりと、初恋相手の葵(福士蒼汰)が結婚するシーンで大団円を迎えた。
この結末についてネット上では、肯定派と否定派に分かれての論争が巻き起こっているが、別の観点からこのカップルの将来に悲観的な見通しを示すのは、若者のネット事情に詳しい女性誌ライターだ。
「最終回の序盤であかりが故郷の母校を訪ね、閉校になったことを知る場面がありました。でも今どきの20代は、フェイスブックなどのSNSで同級生とグループを作っているのが当たり前。あかりは、そういった交友関係を築いていない可能性が高く、対人関係が希薄な人なんだなと思わずにはいられません」
言われてみると、結婚式の場面で映し出されるのは東京生活での交友関係ばかり。わざわざ故郷の富山で結婚式を行っているにもかかわらず、地元の友人に囲まれるようなシーンも見受けられない。そんな希薄な人間関係は、新郎に対してさえも発揮されているというのだ。前出の女性誌ライターが続ける。
「結婚式に遅刻しそうで焦っている葵に対し、あかりは電話もLINEもしていません。ドラマ全体を通しても、葵や周平とメッセージを交わしているシーンはほぼ皆無で、人との付き合い方に問題を抱えているのかもしれませんね。葵と周平のどちらを選ぶかにしても、ギリギリまで態度をハッキリさせなかったわけですし、こんな様子ではせっかく葵を選んでハッピーエンドに終わったのに、先が思いやられます」
ちなみに作中では、葵の妹と金沢公平の恋愛模様も描かれており、こちらも行く末が気になるところ。あかりもいずれは教員免許を取得して、新しい生活へと踏み出すはずだ。ここはぜひ続編を制作して、あかりの変心を描いてみてはいかがだろうか。
(白根麻子)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

