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記事全文を読む→脚本家が現場介入?天海祐希主演ドラマ「偽装の夫婦」大コケの可能性
10月7日から天海祐希主演のテレビドラマ「偽装の夫婦」(日本テレビ系)の放送がスタートする。同ドラマの脚本は、「家政婦のミタ」や「純と愛」など話題作を手掛けてきた遊川和彦ということで、注目を集めている。
「遊川和彦といえば、わざわざ撮影現場までやってきて、演出や演技に口を出すことで有名です。かつての朝ドラ『純と愛』の時も、主演の夏菜は遊川から猛烈なしごきをうけて精神を病んだと言われている。そしてすでに撮影が開始されている新作『偽装の結婚』でも、遊川は現場介入し、うるさく注文を付けているとの情報もありますから、演者、スタッフとしては、たまったものではないでしょう」(テレビ誌記者)
とはいえ、遊川といえば日テレでは「女王の教室」をヒットさせ、「家政婦のミタ」では驚異の視聴率40%という高い数字を叩き出している。
彼に従えば新作もヒットに導くことが出来るように思えるが、記者によると大ゴケの可能性も否定できないと語る。
「今回、日テレは“『女王の教室』の最強タッグが実現!”と大々的に宣伝していますが、天海と遊川は2007年にも同じチームでドラマを作っています。それが『演歌の女王』という作品だったのですが、今ほどドラマ視聴率が低くない時代に、視聴率7%台を記録するなど大コケしました。さらにそれまで“天海のドラマはコケない”と業界で言われていたにも関わらず、『演歌の女王』が失敗したことで彼女のイメージにも傷がついた。そのため、彼女としては現場で脚本家にアレコレ言われて従ったにも関わらず、もし大ゴケとなったら、もう遊川と組みたいとは思わないかもしれませんね」
「偽装の夫婦」が放送される水曜22時台は、7月期の「花咲舞が黙ってない」が高視聴率をマークしていた枠である。同ドラマは脚本家の現場介入を乗り越え、「花咲──」のように高い視聴率を取ることができるだろうか。
(森嶋時生)
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