「競馬史発掘 正史に書かれなかったあんな話こんな話」星海社新書/1650円春のGⅠシリーズで盛り上がる中、ファンが足しげく通う競馬場には、数多くの逸話が存在する。「ウイニング競馬」(テレビ東京系)で長年レース実況を務めるフリーアナウンサーの...
記事全文を読む→下の脱毛が実った!?小林麻耶“ドブ板すぎる”再浮上はエア彼氏のおかげ?
「エア彼氏」や「下の脱毛宣言」など、かつては超人気アイドルアナだった小林麻耶(36)が痛々しいまでに私生活を自虐展開し、崖っぷちアナ、干物アナなど、完全な失笑キャラに成り下がっていたのは記憶に新しいところ。ところが、そんな“なりふりかまわない”仕事ぶりが逆転の口火となったか、かつてのライバル局であった日本テレビのトークバラエティ「誰だって波瀾爆笑」のMCの座を射止めたのだ。
7年間、MCを務めてきたタレントの関根麻里の産休ピンチヒッターというわけだが、東京スポーツによれば、元日テレの西尾由佳理アナとの激しい争奪戦の末の逆転勝利だったと報じられている。しかし、このニュースを知ったテレビ誌記者は「当然、小林だろう」と納得したという。
「西尾か小林かどちらが関根麻里のイメージ近いかといえば一目瞭然。それに一時的に人気急落といっても、妹の真央と市川海老蔵の結婚というサプライズなどもあり、彼女を取り巻く状況が混乱しただけという見方もある。もともと男性を含め小林の潜在人気は高いです。嫌味のない“ぶりっ子”キャラも男性にはウケますし、スキャンダルの少なさ、周囲を明るくする独特の性格はお茶の間にピッタリですよね。週刊誌の自虐連載もある意味で『おいおい麻耶ちゃん、そんなことまで‥‥』とハラハラしながら応援していた人も多いようです」(テレビ誌記者)
最新号の連載でも「これから驚異の巻き返しをするため、まずは求めまくりたいと思います」「あ、ちなみに現在モテ期到来中」とつづっている。これがMC争奪戦の話かはわからないが、無関係とは思えない。
「女子アナでは夏目三久が崖っぷちから復活しましたが、残念ながら最近は元来の高飛車ムードが目について批判も多い。その点、小林はこのまま一気に再ブレイクすれば、夏目を抜く可能性がある。しかしそうなった場合は、永遠に独身どころか、永久にエア彼氏のままかも(笑)」(週刊誌編集者)
本人はまだまだ婚活にも意欲を見せているようだが、二兎を追う者なんとやらにならないように注意してほしいところ。ちなみに、小林の下の毛が本当に脱毛されたかどうかは不明のままだという。
(三崎康太)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→メジャーリーグの3月・4月の月間MVPにはドジャースの大谷翔平が選ばれ、投手部門での初受賞となった。5試合に先発登板して2勝1敗、防御率0.60の好成績からして、文句ナシの選出だったことは想像に難くない。しかし日本球界では、セ・リーグの3月...
記事全文を読む→借金13、単独最下位。4月の時点で早くも重苦しい空気に包まれていた中日が、苦境打破の願掛けとして持ち出したのが、古来の験担ぎである「盛り塩」だった。それがわずか10日で、税込650円のおにぎりに化けた。バンテリンドームナゴヤで5月4日から発...
記事全文を読む→

