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記事全文を読む→芸能人特権に批判殺到!よゐこ・濱口、後輩30人とラーメンタダ食いは非常識!?
9月15日に放送された「痛快TVスカッとジャパン」(フジテレビ系)にお笑いコンビ・よゐこの濱口優が出演した。同番組にて濱口は、ラーメン店「神座」の常連有名人に配られる無料カードを使い、後輩30人に食事させたエピソードを披露して話題となっている。
「ラーメン店『神座』の店内には数多くのサインが飾られており、様々な芸能人が訪れています。濱口はその中でも同店を利用する常連客の1人。そんな常連芸能人に配られるのが、“VIPカード”です。それを持っていけば、本人だけでなく同行者も無料になる。また松本人志、千原ジュニア、田村淳などには、さらに上のランクのブラックカードが配布されており、店の貸切や、通常行っていない配達なども可能なのだそうです」(芸能記者)
通常、CMなどの広告を打てば数百万円もの大金がかかってしまうが、芸能人にカードを渡して宣伝してもらえれば安く済むため、店側はこの方法を実践しているのかもしれない。
しかし芸能人がタダということに、一般の利用客からは賛否の声が出ているという。
「今回の放送後、無料になるからといって後輩を30人も連れて行く濱口の行動には、非常識だとの批判の声が高まっています。また芸能人を優遇する無料カード配布についても、宣伝になるのだから仕方がないと認める人がいる一方で、一部からは『一般客と芸能人を差別している』『一般人と変わらない対応をしている店のほうが好感が持てる』と、宣伝のためのカード配布が、現在はラーメン店の印象を下げる事態も招いているようです」(前出・芸能記者)
宣伝費としては安く済む芸能人への無料カード配布だが、一般客が芸能人の飲食代金を負担しているという構造には、不快感を示す客もいるようだ。
(森嶋時生)
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