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記事全文を読む→和田アキ子「新曲発表」「ツイッター開始」で批判の嵐も、狙いはもちろんアレ!?
“現実の巨人”が、ついに動き出した。歌手の和田アキ子が、グラミー賞4冠の世界的人気歌手、サム・スミスのヒット曲「Stay With Me」を英語でカバーしたことが9月17日、わかった。11月18日に7年ぶりにリリースされるオリジナルアルバム「WADASOUL」にも収録される。さらに和田はツイッターも開始。とんねるずの木梨憲武との写真や、「氣志團万博」のリハーサルの様子を伝えている。
このリリース情報に、ネット上では「サムに失礼」「あなたの引退の鐘を鳴らしたい」といった声や、さらには和田が又吉直樹の小説「火花」を読んだ時の感想同様「何も感じなかった」という書き込みもあるなど、批判の嵐が巻き起こっている。特に矛先が集中しているのは、この発売のタイミングだ。
「明らかに紅白狙いでしょう。和田は86年以降昨年まで29回連続、通算38回出場しています。しかし近年はヒット曲がないことや、『あの鐘を鳴らすのはあなた』を過去6回歌うなど、その年の締めくくりとしては相応しくないということで、出場を疑問視する声が広まっています。NHKは選考にあたって『NHKへの貢献度』も理由に挙げますが、特に出演が多いわけでもありませんからね」(民放関係者)
御歳65歳。迫力あるソウルフルな歌声も、若い頃のようにはいかない。追われるように退くよりは、みずから去り際を判断すべきだろうが、果たして本人の思いは?
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