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記事全文を読む→トリンドル玲奈に卒業証書を渡したのは「インターネットの父」だった!
トリンドル玲奈が慶應義塾大学の環境情報学部を卒業し、卒業証書を受け取ったことを自身のブログで報告した。慶應大では1990年から9月卒業の制度を導入しており、毎年数百人の学生がこの時期に卒業している。
卒業式では紺のスーツを着用したトリンドルが、卒業証書を手渡した村井純学部長とガッチリと握手を交わしていた。報道ではトリンドル1人に焦点を当てているが、一緒に写る村井学部長は“日本のインターネットの父”と呼ばれる業界の大立者。スマホでトリンドルの記事を読めるのも、村井氏のおかげと言っても過言ではないことをご存じだろうか。
「村井氏のおかげで、インターネットで日本語が読めるようになったんです」と語るのは、ネット黎明期を知るIT系ライターだ。
「技術面から啓蒙活動までのすべてを担った村井氏は、海外では“インターネット・サムライ”と尊敬されている研究者。英語が中心だったインターネットを、日本語など多言語を扱えるように国際化させた功績は偉大です」
当のトリンドルが、目の前にいる村井氏がそんなにエラい人だと知っていたかどうかは定かではない。だがトリンドルと村井氏には、慶應大の枠を超えた意外な関係もあったというのだ。前出のライターが続ける。
「2人はソフトバンク繋がりなんです。トリンドルはソフトバンクのCMに“トットリンドル王女”の役で出演し、新iPadの発表会では孫正義氏と共演。一方の村井氏は2011年までソフトバンクの取締役で、孫氏ともかなり親しい付き合いです。そんな孫氏と村井氏の両方に会ったことがある芸能人はトリンドルだけかもしれませんね」
IT業界の大立者2人とツーショットの経験を持つトリンドル。大学を卒業したての新米社会人ながら、早くもその人脈は大きく広がっているようだ。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
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