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記事全文を読む→ドラマ&映画・これが「伝説のミスキャスト」だ!(3)
「ハマリ役」意見も寄せられた
前出・今井氏が断罪する。「ドラマ『いいひと。』(フジ系)は主演の草彅剛(37)=37位=のバカまる出しの演技が原作者の逆鱗に触れ、ドラマ途中から原案者に変わった。この一件が、漫画をドラマ化すると原作とかけ離れたものになる、と視聴者があきらめるようになった分岐点ではないか」「テルマエ・ロマエ」「宇宙兄弟」「るろうに剣心」‥‥、撮影技術の向上で今年も漫画原作映画は引きもきらない。中でもオールドファンを憤怒させるのが、ウエンツ瑛二(26)=12位=主演の実写版「タイガーマスク」。「タイガーマスクを実写と言われても‥‥。いまさらファンも文句は言わないでしょうが、むしろ主演・吉田沙保里を配役するくらいのサプライズが欲しい」(前出・今井氏)
しかし、中には満点合格が出るケースも少なくない。「『妖怪人間ベム』のベラ役の杏(25)はまさに人後に落ちない適役」(45歳・通信)「野際陽子(76)のガラスの仮面で演じた月影先生は絶品」(49歳・サービス業)「薬師丸ひろ子(47)の『セーラー服と機関銃』星泉役は何度でも見たい」(50歳・旅行業)「志穂美悦子(56)の『キカイダー』のビジンダーは忘れられない」(57歳・自営業)「やはり『鬼平』役は中村吉右衛門(67)で決まり」(54歳・地方公務員)「江利チエミの『サザエさん』は庶民的でよかった」(58歳・電気メーカー)「堺正章(65)の『西遊記』(日テレ系)は猪八戒=西田敏行、沙悟浄=岸部シローなど適任だが、特に夏目雅子の三蔵法師はピカイチ」(48歳・商社)
前出・前田氏が語る。「ハマり役として真っ先に推したいのは深田恭子(29)のドロンジョ。躊躇するようなSMスーツを、みずからハイレグの切れ込みを切り上げて逆オーダー。みごとに着こなし、セクシー体当たりぶりは男性ファンも歓迎です。他に『20世紀少年』のカンナ役の平愛梨(27)、『GANTZ』でオールヌードを敢行した夏菜(22)も原作どおりで巨乳はすばらしい」(前出・前田氏)
今後も、実写版作品の流れは止められそうもない。前出・今井氏が推奨するのはこんな映画だ。「今すぐ実写化できるのは、剛力彩芽(19)と武井咲(18)の2人による『みゆき』です。かつて河合その子(2役)や三田寛子で実写化されましたが、ピッタリ主役2人がそろうことはなかった」
さらには、今井氏が予言するのは、あの人気子役。「芦田愛菜ちゃん(7)は必ずマンガ原作のドラマをやるでしょう。大阪出身で下駄履きも似合いそうなだけに、すでに某局では『じゃりン子チエ』役の企画が進行しているはずです」
どうぞ勝手にやってくれ!
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