もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→有吉弘行を手玉にとった日テレ笹崎里菜アナに「開き直りすぎてウザい」の声
日本テレビの新人、笹崎里菜アナは「やはり只者じゃない」。そんな声がチラホラ聞こえてくる。
4日に放送された日本テレビの特番「DASHでイッテQ行列のできるしゃべくり日テレ系人気番組No.1決定戦4時間SP」の「しゃべくり007」パートに登場した笹崎アナ。同回では日本テレビの人気番組に出演するタレントたちが勢揃いし、出演者同士で気になっている質問をぶつける「禁断の公開質問箱ベストテン」と題した企画が行われた。
やはり、ホステスのアルバイト騒動で話題になった笹崎アナにもその類の質問が集中。自身がレギュラー出演する情報番組「シューイチ」で共演するKAT-TUNの中丸雄一からは「アナウンス部ではうまくいってますか?」と質問され、スタジオはザワザワした空気に。さらに追い打ちをかけるように有吉弘行からは「元気ですか?」とスレートな質問を投げかけられるなど、容赦なく攻め立てられた。
だが、笹崎アナはそれに対して動じることなく「元気です」と、意外にもあっさりと切り返したのだ。
さらに驚くべきことに、笹崎アナは「自己紹介で名前の前に入れられるようなあだ名をつけてくれませんか」と有吉にお返しのようにあだ名の命名を依頼。結局、有吉が「腫れ物」と命名。その後、笹崎は「日本テレビの腫れ物アナウンサー・笹崎里菜です」と自己紹介するくだりを披露し、スタジオは大爆笑。この一連のやり取りはネットでも大いに話題となった。
「『有吉のあだ名センスは秀逸!』など、彼を絶賛するほうが多かったようですが、番組を観ていたテレビ関係者は、『評価すべきは笹崎アナだ』と言っています。笹崎のことについてはあの問題ぐらいしか知らない有吉にあだ名をお願いするのは、どういった類のネーミングが来るかは容易に想像がつくはず。いわば確信犯です。まさにテレビ界のホステスが、のし上がるために人気者を手玉に取った瞬間ですよ。入社わずか半年ですが、いろんな意味で他のアナとは経験値が違う。あれだけメンタルも向上心も強い女子アナはいないと周囲は語っています」(週刊誌記者)
視聴者の中には「開き直りすぎてて笑えない」「上層部が頭かかえてそう」「何度見ても存在が下品」と、彼女のあまりの積極策に苦笑いしている人たちも多い。一方で「あのブレない感じは尊敬できる」「仕事に対して責任感はありそう」と好感を持つ人たちも増えてきている。
今後は彼女のブレイクを真似て、日本中のホステスが局アナ志望で殺到したりして?
(本多ヒロシ)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

