「第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の最大の被害者は、オリックスかもしれない。WBCは決勝でベネズエラが3-2でアメリカに勝利し、初優勝を飾った。ベネズエラ国内では優勝を祝うため、翌日を国の祝日にするなど大盛り上がりだった...
記事全文を読む→紅白司会に急浮上!70歳にしてタモリが再評価される理由
一部スポーツ紙の報道で、「NHK紅白歌合戦」の総合司会にタモリが浮上している。
紅白の司会といえば、白組は過去5年連続で嵐が、その5年前のうち3年はSMAPの中居正広が務めるなど、近年はジャニーズ色が強い傾向にあった。
「紅白に象徴されるように、最近のNHKはジャニーズタレントや女性アイドルグループを重用し、テレビ離れが叫ばれる若い視聴者層を何とか味方につけようと躍起になっています。実際、今年の紅白司会に関しても、嵐やSMAP、朝の情報番組で司会を務めるV6・井ノ原快彦の名前があがっていました」(テレビ誌編集者)
そんな中、ここに来てタモリが約32年ぶり2度目の司会に浮上したわけだが、NHKサイドの狙いとは?
「NHKの方針転換というよりは、タモリさんは若い視聴者層からも支持が高いタレントですからね。もともと『笑っていいとも!』(フジテレビ系)で国民的な知名度があるし、最近は『ヨルタモリ』(フジテレビ系)で往年の“味わい”を発揮し、70歳にして再評価されている感があります。若い人たちからしてみると、あの番組でタモリさんの新しい魅力に触れたという感じでしょうし、『ブラタモリ』でNHKに対する貢献度も高く、間違いなく紅白司会の有力候補と言っていいでしょう」(スポーツ紙デスク)
ジャズをはじめ、音楽にも造詣が深いタモリが、今年の大晦日の音楽祭典を大いに盛り上げてくれそうだ。
(しおさわ かつつね)
アサ芸チョイス
スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...
記事全文を読む→4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...
記事全文を読む→

