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記事全文を読む→広瀬すず「めっちゃわかる」発言に「裏方の大変さもわかってやれ!」の大合唱
広瀬すずが10月14日、月イチでレギュラーコーナーを務めるラジオ番組「SCHOOL OF LOCK!」に出演。好きなスポーツに関するアンケートに回答した10代リスナーの声を紹介し、「わかる!」とのコメントを連発した。
バレーボールでチーム力の大切さを学んだという投稿に対しては、「わかる! バレー部の練習とかをこっそり見てて、すごいなって思ってました」と同意のコメント。バスケットボールの魅力を語った投稿には、「私もバスケやってたのでめっちゃわかる!」と熱を込めて反応し、自身がかつて代表選手に選ばれていたことにも触れ、「あー、バスケがしたいです!」との本心を披露した。
そんな広瀬に対し、ネット上では「そんなに共感できるんだったら、番組の照明さんや音声さんの仕事についても『わかる!』って言うべきだったのでは?」という声があがっている。
6月18日放送のバラエティ番組にて、広瀬が番組制作スタッフの仕事に対して疑問を呈したのは記憶に新しいところ。しかも、「声を録るだけでいいの?」と、音声スタッフの仕事を下に見るような発言をしたことで、大きな批判を浴びていた。芸能ライターが当時の様子について語る。
「この発言内容では、広瀬が全面的に叩かれるのは致し方ないところでした。一方で、彼女が当時16歳だったこともあり、『子供の素直な疑問にいちいち責任を求めるな』と擁護する声もあったものです。放送翌日には自身のブログに謝罪を掲載しましたが、わずか100文字程度のシンプルなものだったため、『本当に反省しているのか!?』との批判も沸き上がりました」
その後、広瀬は公の場で謝罪や撤回を表明することはなく、ブログの謝罪文のみで終息を図った形となっている。そのため、この発言にはまだケリがついていないと考える人も少なくないようだ。
「この件はまさに、リスクマネジメントにおける典型的な失敗例でしょう。所属事務所が公の場で広瀬に謝罪させるべきだったのです。広瀬が健気に頭を下げれば、むしろ世間は彼女に同情的になったかもしれません。そういった手間を惜しんだことで、この発言は今後も何度となくイジられることになるでしょうね」(前出・芸能ライター)
これからも何かあるたびに、「照明さんや音声さんに謝れ」と批判され続ける広瀬もまた、気の毒かもしれない。
(金田麻有)
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