連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→すっかり「文化人」と化した滝川クリステルの高すぎるテレビ出演ハードル
10月10日、久々にバラエティ番組に滝川クリステルの姿が映った。7年半ぶりに復活したスペシャル企画「なるほど!ザ・ワールド2015秋」(フジテレビ系)の進行役を務めたのだ。なにしろ滝クリを今テレビ出演させるには高いハードルが待っているというから、「かなり珍しい」といっていい現象だという。民放局ディレクターが嘆く。
「彼女は基本的にレギュラー番組を持ちたくない意向で、単発の特番もめったにOKしない。しかもイベントやテレビ番組には100万円以下の出演料では出ません。CMにしても5000万円以下の契約料ではNGだそうです。一度、3000万円でのオファーが来た時に『5000万円じゃないと』と断ったといいます。彼女はもうすっかり文化人気取り。『お・も・て・な・し』で世間の心を掴んだ東京五輪招致運動など、文化的なステイタスがあるようなものには積極的に参加するんですが‥‥」
今年に入ってから、テレビ朝日が滝クリをレギュラーにした新番組を企画し、オファーを出したが、
「この秋からのスタートを想定して、春頃には出演を打診していたようですが、即刻、断られました。スタッフから聞くところによると、わりと上から目線な感じだったと。やはりレギュラー番組はNGなんですよ。テレ朝は出演料もそんなに出せませんし。CMで効率よく稼ぎたいんでしょう」(テレビ朝日幹部)
先の「なるほど!」特番をやるにあたり、メインMCの有吉弘行が滝クリとの共演について「緊張しましたよ。なんだか偉い人って印象ですから‥‥」とコメントしたのも、「文化人」のニオイがプンプンしたからなのかもしれない。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

