20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→高部あいの薬物逮捕がぶち壊したオスカー帝国の野望
「10月15日に警察から逮捕の連絡を受け、事務所との契約は解除した」
女優・高部あいが薬物を所持していたとして逮捕された。所属のオスカープロモーションは冒頭のように契約を解除し、事務所のHPからもプロフィールが削除された。
高部は04年に「全日本国民的美少女コンテスト」のグラビア賞を受賞し、デビュー。グラビア活動を経て、近年は声優としても人気を集めていた。
芸能界のコンプライアンスとして非難されるのは当然だが、それ以上にオスカーが負った痛手はあまりにも大きい。
「ここ数年こそ米倉涼子の『ドクターX』が高視聴率になったり、社会的現象となった『家政婦のミタ』に忽那汐里が、『半沢直樹』に上戸彩が出演していたりと、女優部門が成果をあげている。以前はドラマにブッキングしようとすると『モデル事務所の女優と共演したくない』と露骨に言われることも多かった」(元スタッフ)
たしかに90年代までは、C.C.ガールズに代表されるモデルエージェンシーのイメージが強かったが、今ではすっかり俳優系の事務所に方向転換。オスカーの古賀誠一社長がかつて浴びた屈辱を忘れず、10年以上をかけて取り組んだ結果だという。
自前の新人だけでなく、草笛光子や真矢ミキ、寺田農や池畑慎之介といったベテランも次々と移籍してくる“楽園”となった。
さらに同社にとって手痛いのは、この逮捕が社長の愛娘の再売り出しにストップをかけたこと。
「古賀社長の娘の久我陽子が5年ぶりに歌手活動を再開させるというので、スポーツ紙を中心に大々的なキャンペーンを始めた矢先だったんです。古賀社長としては所属タレントは娘も同然だから、この不祥事で久我陽子のキャンペーンを続けるわけにはいかないでしょう」(芸能レポーター)
高部がむしばんだのは自分の体だけでなく、大手事務所の生命線にも及んだ。
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

