日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→内村航平を体操に向かわせた、あの金メダリストの意外な活動とは!?
イギリスで開かれている体操の世界選手権の男子団体で、日本が37年ぶりとなる金メダルを獲得。オリンピックも含めると、日本が金メダルを獲得したのは2004年のアテネオリンピック以来11年ぶりとなる。
その原動力となったのが、日本代表チームのエース、内村航平だ。その彼が所属するコナミスポーツのプロフィール欄に「目標の選手」として名前を挙げる「藤巻駿」という人物をご存知だろうか。かなりの体操好きでも知らない人が少なくないこの名前。実は漫画の主人公なのだ。
94年から00年まで少年サンデーに連載された「ガンバ!Fly high」は、逆上がりもできない主人公、藤巻駿が金メダリストへと成長する体操マンガだ。
「この漫画は、あの五輪金メダリスト森末慎二が原作なんです。自身の引退後、体操人気にも競技人口にもかげりの見える状況を何とかしたいと、森末自身が企画して出版社に企画を持ちこみ、『森末が原作を書くなら』という条件付きで実現させました。『原作といってもちょっとしゃべって誰かがまとめてくれるのかと思ったら、そうじゃない。書いたこともない原作を自分で全部書かなければいけなかった』と森末も語っていました」(漫画誌編集者)
そんな悪戦苦闘の末に生み出した一冊のマンガが、内村航平という偉大な選手を誕生させたのだから、森末の功績は大だろう。
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→

