連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→内村航平を体操に向かわせた、あの金メダリストの意外な活動とは!?
イギリスで開かれている体操の世界選手権の男子団体で、日本が37年ぶりとなる金メダルを獲得。オリンピックも含めると、日本が金メダルを獲得したのは2004年のアテネオリンピック以来11年ぶりとなる。
その原動力となったのが、日本代表チームのエース、内村航平だ。その彼が所属するコナミスポーツのプロフィール欄に「目標の選手」として名前を挙げる「藤巻駿」という人物をご存知だろうか。かなりの体操好きでも知らない人が少なくないこの名前。実は漫画の主人公なのだ。
94年から00年まで少年サンデーに連載された「ガンバ!Fly high」は、逆上がりもできない主人公、藤巻駿が金メダリストへと成長する体操マンガだ。
「この漫画は、あの五輪金メダリスト森末慎二が原作なんです。自身の引退後、体操人気にも競技人口にもかげりの見える状況を何とかしたいと、森末自身が企画して出版社に企画を持ちこみ、『森末が原作を書くなら』という条件付きで実現させました。『原作といってもちょっとしゃべって誰かがまとめてくれるのかと思ったら、そうじゃない。書いたこともない原作を自分で全部書かなければいけなかった』と森末も語っていました」(漫画誌編集者)
そんな悪戦苦闘の末に生み出した一冊のマンガが、内村航平という偉大な選手を誕生させたのだから、森末の功績は大だろう。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

