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記事全文を読む→ファンも飽き飽き?“歌姫”から“痛姫”に変わった浜崎あゆみの奇行
歌手の浜崎あゆみが22日、自身のツイッターで、「少しずつ何かを忘れていこう#新しい何かに期待していこう#ばいばいMyLove#はろぉMyLove」と、破局を匂わせる意味深な文章とともに男性に寄り添う画像をアップし、波紋を広げた。
「あゆちゃん、離婚するの?」「隣の人は誰?」と、ファンからは心配の声が上がるなか、「またこのおばさんか。正直どうでもいい」「空港芸人の次は炎上キャラ?」「もはや歌姫じゃなく、痛姫だな」といった厳しい声も見られた。
浜崎はその後、該当のツイートを削除し、「報告することとか何もないよ?(中略)そんな日もあるじゃん人間なんやしっ」と、心配してくれたファンをバッサリ。さらには今までのつぶやきの全てを削除し、批判を浴びることとなった。
「浜崎といえば90年代、将来が見えず居場所のない不安定な若者の気持ちを歌にし、幅広く共感された。しかし、そんな当時の若者たちも現在は結婚して家族があり、孤独感漂う浜崎の歌に共感できなくなっている。今の若者は気軽に友達と繋がれるLINEやネットの普及により昔のように孤独感を抱える者が少なくなり、恋愛ソングでもchayの『あなたに恋をしてみました』のように重たくないものがウケている。新たなファン獲得は見込めない浜崎は、プライベートを切り売りするしかないのでしょう」(音楽ライター)
最近は、外見の劣化や奇行ツイート以外では話題とならなくなってしまった浜崎。もう一度、あの頃のようなヒット曲をリリースしてもらいたいものだ。
(佐藤ちひろ)
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