野球の世界大会「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」が3月5日にいよいよ開幕。侍ジャパンは3月6日に、台湾との1次ラウンド初戦(東京ドーム)を迎える。3月7日は韓国戦、8日がオーストラリア戦、10日にチェコ戦が待ち受ける。1次ラウ...
記事全文を読む→「テラスハウス」今井洋介の急死は他人事ではない!若年性心筋梗塞の恐怖
リアリティ番組「テラスハウス」に出演していた今井洋介が11月23日、31歳の若さで心筋梗塞により亡くなった。2日前にはラジオ番組に出演していたほか、11月14日には「来年の水着作ってます」というタイトルでブログも更新。今後の活躍を自他ともに期待していたさなかの訃報だった。
ネット上には自ら命を絶ったとか、ドラッグが原因といった根も葉もない噂も上がっているが、実は30代での心筋梗塞は決して珍しくないのだという。医療系ライターが説明する。
「心筋梗塞は年配の方に多い病気ですが、40代までに発症する若年性心筋梗塞を患う人も少なくなく、天海祐希が45歳で軽度の心筋梗塞と診断された例もあります。心臓に栄養を供給する血管に障害が起こるので、一回の発作でそのまま亡くなるケースもあるほどです」
くも膜下出血など脳血管の疾患も含め、コレステロールや中性脂肪の数値が高い人は罹患の危険性が高まるものの、30代前半では定期的な健康診断を受けていない人も多い。今井のような非サラリーマンはなおさらで、そういう状態で急に激しい運動を行うと、一気に症状が出る恐れもある。前出の医療系ライターは、こんな数字を教えてくれた。
「厚生労働省の調査によると、いわゆる突然死で亡くなった30~64歳の人の場合、8人に1人が一週間前まで健康体だったことが明らかになっています。これといった前兆がなく、本人も自覚症状がないので予防が難しいのですが、やはり定期的な健康診断は絶対に受けるべきでしょうね」
今井が亡くなった31歳は、スポーツ選手であれば体力の衰えから引退を意識し始める人も。30代は若いと思いがちだが、実際にはすでに老化が始まっている時期でもある。30歳を過ぎたら自分の体をケアすることを、真剣に考えるべきだろう。
(白根麻子)
アサ芸チョイス
日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を...
記事全文を読む→

