芸能
Posted on 2015年12月07日 17:59

水原希子が香取慎吾に“上から目線”を炸裂させた失礼すぎるコメントとは?

2015年12月07日 17:59

20151207mizuhara

 1月にスタートする香取慎吾主演のドラマ「家族ノカタチ」(TBS系)に出演する水原希子が、香取に関して随分と失礼なコメントだ。バラエティ番組での共演経験があり、「明るくて気さくな方」というのはまだいいとして、それに続けて「まだまだ謎な部分が多いので、探り探りご一緒させて頂ければ」と評しているのである。この物言いについてテレビ誌のライターが断罪する。

「これってずいぶんと上から目線ですよね。香取が水原に対して“謎な部分がある”と言うのはいいですが、その逆は、芸能界の先輩に対して明らかに失礼。共演歴があって身近に感じているのかもしれませんが、馴れ馴れしいとの批判は免れないでしょう」

 そんな水原は、自分の役について「本人の中では“当然”“普通”と思いながら今まで生きてきた事が通用しない」とも語っている。これが妙に的確だと、前出のテレビ誌ライターが続ける。

「おそらく水原の中では、香取について“謎な部分が多い”と評するのは当然であり、普通なんでしょうね。そこまで分かっているならついでに、それが通用しないというところも、ぜひ覚えてもらいたいものです」

 そんな水原は、一般常識がないのは自分とリンクすると語るなど、自分のことをよく理解している様子。「人と感覚が違うことに驚いた」とも語っているが、その理由をはき違えているのが問題だと、芸能記者は指摘する。

「水原は『帰国子女なので』と言い訳していますが、それは違うんじゃないですかね。アメリカ育ちの帰国子女が日本での人間関係に悩むケースは多々ありますが、水原の場合は自分本位の行動が批判されているわけで、そんなセルフィッシュな態度はアメリカでも嫌われますよ」

 ちなみに水原は1歳から日本に住んでおり、帰国子女と言い張るのには無理がある。そんな無理を平気で口にするあたり、やはり“人と感覚が違う”ようだ。

(金田麻有)

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2013年11月26日 10:00

    11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年05月12日 18:00

    先般、日村勇紀(バナナマン)が「体調不良」を理由に当面の休養を発表したが、実はその直前から体調への不安が見て取れた。それは4月26日放送の「バナナマンのせっかくグルメ!!」(TBS系)でのこと。ロケで訪れた貸別荘内のサウナで汗をかいた日村は...

    記事全文を読む→
    スポーツ
    2026年05月14日 11:30

    坂倉将吾をトレードに出して、先発候補と若い大砲を獲得する。そんな話を数年前にすれば、暴論と一蹴されただろう。だが、DeNAが正捕手の山本祐大をソフトバンクへトレードに出した今、広島ファンの間でその禁断のシミュレーションが現実味を帯びて語られ...

    記事全文を読む→
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/5/12発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク