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紅白の風物詩とも言える、連続テレビ小説や大河ドラマの企画コーナーは、明暗が分かれそうだ。
「視聴率惨敗の『まれ』や『花燃ゆ』の出演者では盛り上がらないかもしれないので、視聴率25%を超える『あさが来た』の企画を中心に考えています」(NHK関係者)
だが、ここでもスムーズに進まない「大人の事情」が見え隠れしていた。
「主演の波瑠(24)の姉役を宮崎あおい(30)が演じています。白組には、恋人として報じられている『V6』の岡田准一(35)が出場。宮崎が結婚していた時から交際疑惑があっただけに、ジャニーズ側はイメージが悪くて同じ舞台に立たせたくない。それでも『あさが来た』のメンバーが紅白に登場した際、宮崎だけ来なかったら不自然なため、NHK関係者は頭を抱えているそうです」(芸能関係者)
コーナー企画では、こんなサプライズが進んでいるという。
「11月30日に漫画家の水木しげるさんが急逝したため、『妖怪コーナー』を作ることになった。10年に放送された『ゲゲゲの女房』に出演していた松下奈緒さん(30)に打診しています」(前出・NHK関係者)
「未亡人」として、色っぽく“弔辞”を読む場面もありそうだ。企画コーナーの目玉には、こんな案も浮上していた。スポーツ紙記者がこう話す。
「『マッサン』のエリー役で有名になった、シャーロット・ケイト・フォックス(30)にも声をかけていると聞きました。今年、ブロードウェーミュージカル『シカゴ』の主演に抜擢。12月は凱旋公演で来日しているため、紅白の舞台でもダンスを披露してほしいそうです」
毎年、直前まで出場が明らかにされないサプライズゲスト。昨年から音楽番組「SONGS」のスタッフが選考に加わり、大物ミュージシャンに声をかけているという。
「現在、候補の中で有力なのは、2月に番組出演した工藤静香(45)。デビュー30周年のタイミングでもあり、実現すれば、夫で『SMAP』の木村拓哉(43)と結婚後初の紅白共演となります。話題性は十分なのですが、白組の『X JAPAN』のYOSHIKI(50)と、かつて交際関係にあったので‥‥」(前出・スポーツ紙記者)
「過去の男」が出演交渉に立ちはだかっているようなのだ。
最後に、石川氏はこんなサプライズを予想する。
「来年2月、10年ぶりにマドンナ(57)の来日公演が決まりました。プロモーションも兼ねて中継で出演する可能性がありますよ」
除夜の鐘が夜空に響く頃、「ピンク合戦」の行方はどう決着がつくのか──。
アサ芸チョイス
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