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記事全文を読む→消えた「紅白歌合戦の歌姫」90年代編(2)ブラックビスケッツの映像が使用できない理由とは?
CDバブルに沸いた90年代、大みそかのステージに立った歌姫たちは今──。
・LINDBERG
(92年/代表曲 「恋をしようよYeah!Yeah!」)
元アイドルの渡瀬マキをメインボーカルに、90年代バンドブームの波に乗って結成。月9の主題歌が大ヒットして知名度を上げた。02年に解散したが、昨年から再始動している。
・ブラックビスケッツ(98年/代表曲 「タイミング」)
ビビアン・スーを中心に、ウンナンの南原清隆、キャイ~ンの天野ひろゆきで結成。ビビアン・スーはその後、日本の芸能界と距離を置いたため、同曲の映像使用は難しい状態。
・久宝留理子(94年/代表曲 「早くしてよ」)
初ヒットの「男」がカメリアダイアモンドのCM曲だったため、93年の紅白初出場では同社からの「総額3億円の宝石」を身にまとって歌った。現在もプロデューサーとして活動。
・藤谷美和子(94年/代表曲 「愛が生まれた日」)
人気女優が初めて歌ったデュエット曲はミリオンセラーに。お相手の大内義昭は今年5月、食道ガンで死去。藤谷はここ数年、奇行が伝えられるが、芸能活動は休止したまま。
・酒井法子(95年/代表曲 「碧いうさぎ」)
主演ドラマの主題歌がミリオンセラーになり、デビューから10年目で晴れて紅白出場。09年の薬物事件からカムバックしたが、今なお地上波に出るのは厳しい状況にある。
紅白は出場歌手も楽曲もまったくわからないが、彼女たちが輝いた瞬間は、視聴者の脳裏に今も焼きついている。
アサ芸チョイス
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