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記事全文を読む→芸能界“美女スター・ウォーズ”を独占封切り!「“視聴率女王”の座を争う米倉涼子と篠原涼子」
アラフォー女優のバトルも見逃せない。米倉涼子(40)と篠原涼子(42)のダブル涼子は「視聴率女王」の座を巡って激しく火花を散らしている。民放関係者が解説する。
「10年10月の同クール対決では、米倉が『ナサケの女』(テレビ朝日系)で国税局の査察官を、一方の篠原は『黄金の豚』(日本テレビ系)で官公庁の税金泥棒を追及する女性職員を演じた。この税金ドラマ対決では僅差で米倉に軍配が上がりました」
3年後のドラマ対決では、篠原が「ラスト・シンデレラ」(フジテレビ系)で米倉にリベンジを果たす。
「同時期に米倉が主役を張った『35歳の高校生』(日本テレビ系)は、視聴率が1桁を記録するなど低迷。米倉は絶対に負けられないという思いから、共演者やスタッフに超高級弁当を大量に差し入れしたところ、5%近く盛り返した。豪華な差し入れに執心したのも、この作品がきっかけです」(前出・民放関係者)
米倉をヤキモキさせた篠原も、今年10月スタートの主演ドラマ「オトナ女子」(フジテレビ系)が一度も10%にも届かず大惨敗。これに気をよくしたのか、米倉はドラマ「家政婦は見た!」(テレビ朝日系)の完成披露試写会に、胸元がパックリと開いたセクシードレスを着て登場。共演した西田敏行(68)が、「露出すごいな」と、赤面するほどのセクシーサービスだった。ドラマ関係者が明かす。
「現場では西田さんが米倉さんにアドリブでキスをするハプニングもありましたが、米倉さんは『どうぞ』と歓迎ムード。それまでも、米倉さんは西田さんに接近し、『社長~』と肩を叩くなど、スキンシップに励んでいましたよ。西田さんが勇み足を踏んでもおかしくない状況でした」
西田を「社長」と呼び、「キス接待」までした米倉。その狙いは篠原潰しにあったという。
「西田さんは『釣りバカ日誌』(テレビ東京系)のドラマ版に建設会社の社長役で出演していて、その第1話の数字が『オトナ女子』を上回ったのです。この調子で釣りバカが勝ち続ければ篠原さんは面目丸潰れ。“西田社長”を応援したい気持ちも理解できます」(前出・ドラマ関係者)
気になるのは米倉の私生活だ。昨年12月に入籍した年下の経営者とは現在、別居状態にある。
「プライベートの充実度では2児の母となった篠原にはかなわない。米倉が篠原に勝てるのは視聴率とハダカくらい。離婚成立後に大胆なヌードで挽回してほしいですね」(芸能評論家・平田昇二氏)
すでにバツイチ女優となった竹内結子(35)は、来年のNHK大河ドラマ「真田丸」で豊臣秀吉の側室、淀殿を演じているが‥‥。
「正室役の鈴木京香さん(47)との関係がうまくいっていないようです」
とはNHK関係者。続けて、2人の不仲説を象徴する事件を明かすのだ。
「いつもは会話どころか目も合わせようとしない2人が、先日の収録ではセットの横でにらみ合っていたんです。理由は定かではありませんが、どちらも視線をそらさずに、少しも引かない構えでした」
清純派の竹内が、先輩女優にガンを飛ばしたとは信じがたいが‥‥。
「思ったことをすぐに口に出すタイプ。07年には沢尻エリカ(29)が主演映画のイベントで『別に‥‥』と発言して大騒動になりましたが、同席した竹内にも原因があったようです。イベントの直前、金髪にヒョウ柄ドレスという沢尻のド派手な格好を指して『何それ?』と叱り飛ばしたそうです。映画の宣伝を第一に考える竹内としては当然の行為でも、もっと優しく諭していれば、あの騒動は起きなかったかもしれません」(前出・芸能関係者)
鈴木京香とのメンチ合戦も大河の番宣と信じたい。
アサ芸チョイス
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