「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→フィフィが上から目線で語る「日本に多様性がない」の指摘は不愉快だ!
エジプト出身のフィフィが、夫婦同姓を合憲と判断した最高裁判決に対して、「世間体を気にしすぎる日本の風潮」が背景にあると指摘。今回の司法判断について、生き方の多様性を認めていないとの疑問を示した。日本人と国際結婚した経験をもとに発言しているフィフィだが、そんな発言への違和感を指摘するのは、国際事情に詳しいライターだ。
「まず、フィフィが主張している『エジプトの場合、夫婦別姓が認められています』というのがおかしいですね。家名を重んじるエジプトでは姓は一生不変で、夫婦同姓という概念はあり得ません。だから夫婦別姓が認められているのではなく、夫婦別姓しかないというのが事実です」
さらにこのライターは、子供の命名法に関しても指摘を続ける。
「フィフィは『子どもの名前は自動的に夫の名を引き継ぎます』とも語っていて、これはその通りですが、逆に言えば子供が妻の名を引き継ぐことはありません。つまりエジプトは命名の上では明らかに父系文化なのです。そういったエジプトの文化に対して、日本人は『多様性がない』と文句を付けたりはしません。なぜなら、古来からの伝統や宗教的な理由を持つエジプトの文化を尊重しているからです。そもそも国際的な相互理解とは、お互いの文化を尊重することから始まるはず。それなのにフィフィは、日本の文化だけを批判しています。一体どんな立場で発言しているのか、日本人として不愉快に感じるのは私だけではないでしょう」
“筋の通った発言”で一目置かれるフィフィだが、今回の発言を行き過ぎだと感じる日本人も少なくないようだ。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...
記事全文を読む→

