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記事全文を読む→まるで相撲取り!松山ケンイチが激太りした崖っぷちな裏事情とは?
小雪との間に3人の子どもを持つ松山ケンイチが「相撲取り?」と見間違えるほど激太りしていることがわかった。松ケンは12月20日に行われた主演映画「の・ようなもの のようなもの」のイベントに参加したのだが、
「無精ひげをはやして、二重あごがくっきり。伸びっぱなしの長髪に着物姿のせいで、いでたちはまだ髷が結えない相撲取りといった風情。イケメン俳優の激変に我が目を疑う女性ファンも少なくなかった」(芸能ライター)
7月から9月まで放送された連続主演ドラマ「ど根性ガエル」(日本テレビ系)が大コケ。やけ食いで激太りしたのかと思いきや、なんと役作り。来年公開の映画「聖の青春」で、29歳の若さで亡くなった天才棋士・村山聖九段役を演じるため、太っているのだという。「最低20キロは増やす」と意気込んでいたというから、肥大化はまだ続きそうだ。
「村山聖はかなり変わった人物だった。肉丸と呼ばれるくらい太っており、真冬でも素足にズック靴、ワイシャツ腕まくりの薄着姿。手を洗わない、爪も髪も伸ばしっぱなし、服装にも無頓着、好きなことにだけに熱中し、宝物は3000冊の少女漫画だったそうです。憑依型俳優の松ケンは、まずは見た目から似せようと太り始めたのだといいます」(映画ライター)
松ケンは2016年2月公開の映画「珍遊記~太郎とゆかいな仲間たち~」でも主演。超下品で下ネタ満載、お下劣度満点のギャグ漫画のため実写化は不可能といわれた作品だった。しかし、ここでも“マッパ”で奮闘している。
「松ケンは12年の主演大河ドラマ『平清盛』が大コケ、大河の最低視聴率記録を更新。その後に声がかかった『ど根性ガエル』も惨敗だった。今や数字を持っていない俳優であることが判明。ドラマの主役は当分無理と言われているだけに、仕事の選り好みをしていられる状況じゃない。他の俳優が出演を拒否した作品に飛びつくしかないんです」(テレビ誌記者)
小雪も12月5日公開の映画「杉原千畝 スギハラチウネ」で3年ぶりに映画復帰したが、乳飲み子を抱えており、バリバリ稼ぐのはまだまだ先。松ケンに一家の命運がかかっている。
(塩勢知央)
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