芸能

最終回で伏線はりまくり!「下町ロケット」続編でもあの棒演技芸人は不要!?

20151230shitamachi

 阿部寛の主演ドラマ「下町ロケット」(TBS系)最終回の視聴率が今年の民放連ドラ1位22.3%を記録した。

 ドラマの内容もさることながら、視聴者の話題にのぼったのが、今田耕司と吉川晃司の“Wこうじ”が見せた「棒演技」だ。

「近年、いろんな芸人が役者に進出していますが、今田の棒読みは異次元のレベルだった。吉川もかなりの棒っぷりでしたが、それはそれで味のある棒読みでした。こうじ対決は吉川の完勝です」(テレビ誌ライター)

 すでにTBSでは続編を作る方向で話が進められているとも言われている。

「最終回では土屋太鳳演じる阿部の娘がいつの間にか帝国重工に入社していたり、吉川演じる財前部長が、ロケットの打ち上げ成功を見届けるや、スーツケース2つを持ってどこかに出かけたり、初めての悪役だった小泉孝太郎が最後の最後に出てきて『次こそこのバルブで私が勝つ』と宣言するなど、続編への伏線がこれでもかと散りばめられていました」(芸能ライター)

 阿部のスケジュールがいっぱいの関係で「スピンオフ作品」の可能性も浮上しているが、その際は「こうじ」の選択をくれぐれも間違わないようにしていただきたい。

カテゴリー: 芸能   タグ: , ,   この投稿のパーマリンク

SPECIAL

アサ芸チョイス:

    ゲームのアイテムが現実になった!? 疲労と戦うガチなビジネスマンの救世主「バイオエリクサーV3」とは?

    Sponsored

    「働き方改革」という言葉もだいぶ浸透してきた昨今だが、人手不足は一向に解消されないのが現状だ。若手をはじめ現役世代のビジネスパーソンの疲労は溜まる一方。事実、「日本の疲労状況」に関する全国10万人規模の調査では、2017年に37.4%だった…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , |

    藤井聡太の年間獲得賞金「1憶8000万円」は安すぎる?チェス世界チャンピオンと比べると…

    日本将棋連盟が2月5日、2023年の年間獲得賞金・対局料上位10棋士を発表。藤井聡太八冠が1億8634万円を獲得し、2年連続で1位となった。2位は渡辺明九段の4562万円、3位は永瀬拓矢九段の3509万円だった。史上最年少で前人未到の八大タ…

    カテゴリー: エンタメ|タグ: , , , |

    因縁の「王将戦」でひふみんと羽生善治の仇を取った藤井聡太の清々しい偉業

    藤井聡太八冠が東京都立川市で行われた「第73期ALSOK杯王将戦七番勝負」第4局を制し、4連勝で王将戦3連覇を果たした。これで藤井王将はプロ棋士になってから出場したタイトル戦の無敗神話を更新。大山康晴十五世名人が1963年から1966年に残…

    カテゴリー: エンタメ|タグ: , , , , , |

注目キーワード

人気記事

1
「致死量」井上清華アナの猛烈労働を止めない「局次長」西山喜久恵に怒りの声
2
完熟フレッシュ・池田レイラが日大芸術学部を1年で退学したのは…
3
またまたファンが「引き渡し拒否」大谷翔平の日本人最多本塁打「記念球」の取り扱い方法
4
京都「会館」飲食店でついに値上げが始まったのは「他県から来る日本人のせい」
5
巨人の捕手「大城卓三と小林誠司」どっちが「偏ったリード」か…大久保博元が断言