「競馬史発掘 正史に書かれなかったあんな話こんな話」星海社新書/1650円春のGⅠシリーズで盛り上がる中、ファンが足しげく通う競馬場には、数多くの逸話が存在する。「ウイニング競馬」(テレビ東京系)で長年レース実況を務めるフリーアナウンサーの...
記事全文を読む→古舘伊知郎の「報ステ」降板に日テレ局内はお祭り騒ぎ!?
昨年12月に「報道ステーション」(テレビ朝日系)でキャスターを務める古舘伊知郎が、3月31日の放送で卒業することを発表し、話題を集めている。
古舘は04年、久米宏の後を受ける形で同枠に抜擢され、約12年にわたってキャスターを務めてきた。後任については、同局の富川悠太アナや14年に同局を定年退職した渡辺宜嗣アナ、フリーの宮根誠司氏や羽鳥慎一氏などの名前が挙がっているが‥‥。
「うちとしては自社ないしは自社出身のアナを起用したいところでしょうが、宮根や羽鳥の線もあるんです。というのも、宮根や羽鳥のバックには“芸能界のドン”と呼ばれる大手芸能事務所の社長が控えているし、同社長の片腕とも言われる某出版社の社長がうちの番組審議会委員長を担当し、早河会長とも懇意の仲だからね」(テレビ朝日関係者)
古舘の後任人事はいまだに難航しているようだが、その一方で気勢を上げているのが、ライバル局の日本テレビだという。日テレといえば、「報ステ」と同時間帯に「NEWS ZERO」を放送しているが、
「一時期は山岸舞彩のセクシャルハラスメント騒動で番組の打ち切りまで危惧されましたが、最近はTBSさんの『ニュース23』の不調も手伝って視聴率も悪くなく、『報ステ』も射程圏内ですからね。今回、古舘さんが『報ステ』を降板する一報が流れた時は、『これでニュース番組戦争でトップに立てる!』と局内はお祭り騒ぎでしたよ」(日本テレビ局員)
後任キャスターしだいではテレ朝の大失速もありそうだが、はたして──。
(しおさわ かつつね)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→メジャーリーグの3月・4月の月間MVPにはドジャースの大谷翔平が選ばれ、投手部門での初受賞となった。5試合に先発登板して2勝1敗、防御率0.60の好成績からして、文句ナシの選出だったことは想像に難くない。しかし日本球界では、セ・リーグの3月...
記事全文を読む→借金13、単独最下位。4月の時点で早くも重苦しい空気に包まれていた中日が、苦境打破の願掛けとして持ち出したのが、古来の験担ぎである「盛り塩」だった。それがわずか10日で、税込650円のおにぎりに化けた。バンテリンドームナゴヤで5月4日から発...
記事全文を読む→

