芸能

また“出落ち”か!?堀北真希の主演ドラマが1話であきられる理由

20160108horikita

 堀北真希にとって1年ぶりとなる連続ドラマ「ヒガンバナ~警視庁捜査七課~」(日本テレビ系)が1月13日にスタートするのを前に、番宣でのテレビ出演が続いている。なにより話題になったのが、大晦日恒例「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!! 絶対に笑ってはいけない名探偵24時!」(日本テレビ系)への登場だった。テレビ誌のライターが説明する。

「ヘッドフォン姿で『シンクロしました』の決めゼリフを口にするシーンはドラマでの役柄そのもの。下手をすれば視聴者をシラけさせかねない見え見えの番宣ですが、芸人らのリアクションを見て笑いを必死にこらえる様子が視聴者に好感され、ネットでも『かわええ!』と絶賛でしたね」

 そんな堀北だが、肝心のドラマのほうは早くも先行きが危ぶまれているようだ。なんでも堀北のドラマは放送前には話題になるものの、ふたを開けてみたら低視聴率ということが多いというのである。テレビ誌のライターが言う。

「1年前に主演した『まっしろ』(TBS系)では、看護師役でのナース服姿が可愛いと評判でしたが、視聴率は初回の7.9%が最高で、平均視聴率は5.8%と惨敗。おそらく初回放送でナース服の堀北を確認し、それで満足してしまった視聴者が多かったのかもしれません。お笑いでいうところの“出落ち”みたいなものですよ」

 その出落ちパターンは、2013年のドラマ「ミス・パイロット」(フジテレビ)でも一緒だった。こちらでは平均視聴率こそ良かったものの、最も数字が高かったのはやはり初回放送だったのである。テレビ誌のライターが続ける。

「今回の『ヒガンバナ』では堀北が演じる女刑事のシンクロ能力が重要な見どころ。それを大晦日の『ガキ使』で先行して公開したことにより、今や視聴者の注目がそのシーンに集まっている状態です。そのため今作でも、第1話で多くの視聴者が満足しきってしまう恐れが高そうですね」

 ちなみに情熱や再会といった花言葉を持つヒガンバナだが、その中には「あきらめ」という言葉も。今作での堀北にはぜひ、あきらめずに頑張ってもらいたいものである。

(白根麻子)

カテゴリー: 芸能   タグ: , , ,   この投稿のパーマリンク

SPECIAL

アサ芸チョイス:

    【緊急座談会】中年世代にど真ん中の夏カジュアルはあるのか!?

    Sponsored
    182685

    40代ともなると違和感を感じ始めるのが、休日のカジュアルファッションだ。体型が変わったり、若い頃に着ていた服が似合わなくなったり「何を着たらいいか分からなくなる」のがこの世代の特徴。昔ほどお金をかけるわけにもいかず、とりあえず安価なユニクロ…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , , |

    クラファン発!最先端サプリ「スパルトT5」の実力と評判とは?

    Sponsored
    182842

    コロナ禍は、生活様式も働き方も大きく変えた。「仕事帰りにちょっと一杯」も難しくなった今、ビジネスの最前線で活躍する現役世代を蝕む過大なストレスが問題となっている。そんな精神的負担も原因なのか、これまで高齢男性に多かった“夜の悩み”を訴える3…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , , |

    出会いのカタチもニューノーマルに!「本気で結婚したい」男がやるべきこと

    Sponsored
    168750

    「結婚はしたいけど、もう少し先でいいかな……」「自然な出会いを待っている……」と思いながらも、「実は独りが寂しい……」と感じてはいないだろうか。当然だ。だって男は弱いし、寂しがりだから。先の“言い訳”じみた考えも、寂しさの裏返しのようなもの…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , |

注目キーワード

人気記事

1
広瀬すず、東京五輪応援CMの縦揺れバストに「デカっ」視聴者釘付け!
2
フジ堤礼実に「穿いてない!?」疑惑声が上がった生放送“超ミニ”大サービス
3
小島瑠璃子、霜降りせいやへのアプローチに「まずは肉体関係から?」の指摘!
4
石川佳純、東京五輪の初戦勝利で男性ファンを釘付けにした“大人バスト”
5
太川陽介「バスVS鉄道乗り継ぎ対決旅」に指摘が出た“ルール違反”