8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→“ラスボス”小林幸子がウケる理由は「壮大なる文化祭感」があるから?
昨年末のNHK「紅白歌合戦」に4年ぶりの出場を果たした小林幸子。昨年夏に開催されたコミックマーケット(通称コミケ)では、自身のCD1500枚を手売り販売して2時間40分で完売させたり、大手レコード会社との契約が切れたことでボーカロイド楽曲を歌ってニコニコ動画に配信したりと、草の根活動が実を結んだ結果、久しぶりの紅白に返り咲いた。
小林は5年ほど前から舞台装置にも見える豪華な衣装で歌う姿がゲームに登場する“ラスボス”のようだとネット上で言われるようになり、それがそのままあだ名として定着。今や世代を超えて注目が集まっている。
「今の日本には、年齢を問わず壮大なる文化祭感が求められているので、小林幸子の人気はしばらく続くでしょう」
と言う広告代理店関係者がこう続ける。
「日本人はもともと祭好き。今でも地域や年齢、趣味などによってさまざまな祭が行われていますが、かねてより細分化されすぎたと懸念されてもいるのです。誰もが一同に体験できる祭を求めている今、趣向を凝らした衣装で紅白に出る小林はまさに祭の象徴。小林を見れば誰もが楽しめて盛り上がれますからね」
夫が仕事に口を出したことがきっかけで、一時は実質上の活動休止にまで追い込まれた小林。ピンチをチャンスにしたラスボスの心意気を見習いたい。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

