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記事全文を読む→再結成ツアー開催のイエモン、眞鍋かをりとのデキ婚で不安視されるファン離れ
THE YELLOW MONKEY(イエモン)が12年ぶりに復活! 2004年に解散したイエモンが再結成を果たし、5月から東京・代々木第一体育館を皮切りに全国10カ所20公演のアリーナツアーを開催する。2001年のラストライブが東京ドームだった人気バンドのイエモンだが、今回の再結成ツアーに一抹の不安を感じるのは、イエモンを取材してきた音楽ライターだ。
「イエモンの人気を支えていたのは10代後半から20代の女性ファンが中心でした。とはいえ、アイドル的な人気だったわけでなく、暗めの世界観を持つ楽曲が、当時流行っていたGLAYやラルク・アン・シエルにハマり切れない女性たちの心を掴んだのです。しかし女性の気持ちは移ろうもの。30~40代になった彼女たちが再結成ツアーを観に行くのか、疑問を感じずにはいられません」
当時のイエモンは数十万枚のヒットも飛ばす人気バンドだったが、万人受けするタイプのアーティストではなく、誰でも知る曲が少なかったのもまた事実。それゆえ濃いファンに支えられたバンドと言えることから、ファン離れはツアーの動員に大きな影響を及ぼすはずだ。前出の音楽ライターはその可能性について語る。
「やはりボーカルの吉井和哉が昨年、眞鍋かをりとデキ婚したことによる影響は否めないでしょう。交際当初には吉井がゴミ出しする姿がスクープされ、眞鍋にバッシングが集まったことも。しかも再婚を渋る吉井を落とすため、眞鍋がデキ婚という切り札を使ったという噂もあり、吉井ファンの多くが幻滅しました。女性ファンはドライなもので、一度興味を失うとそれでもう終わりなんです」
そんなイエモンのアリーナツアーは代々木第一体育館をはじめ、大阪城ホールやさいたまスーパーアリーナ、名古屋の日本ガイシホールなど大会場ばかり。同じような再結成でいえば、昨年復活したレベッカは横浜アリーナとさいたまスーパーアリーナを満員にしたが、公演数では全4回に留まっていた。果たしてイエモンは、ライブツアーの鬼門と呼ばれる福岡や札幌の2デイズを埋められるのか。眞鍋も不安でならないのではないだろうか。
(金田麻有)
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