芸能

再結成ツアー開催のイエモン、眞鍋かをりとのデキ婚で不安視されるファン離れ

20150112manabe

 THE YELLOW MONKEY(イエモン)が12年ぶりに復活! 2004年に解散したイエモンが再結成を果たし、5月から東京・代々木第一体育館を皮切りに全国10カ所20公演のアリーナツアーを開催する。2001年のラストライブが東京ドームだった人気バンドのイエモンだが、今回の再結成ツアーに一抹の不安を感じるのは、イエモンを取材してきた音楽ライターだ。

「イエモンの人気を支えていたのは10代後半から20代の女性ファンが中心でした。とはいえ、アイドル的な人気だったわけでなく、暗めの世界観を持つ楽曲が、当時流行っていたGLAYやラルク・アン・シエルにハマり切れない女性たちの心を掴んだのです。しかし女性の気持ちは移ろうもの。30~40代になった彼女たちが再結成ツアーを観に行くのか、疑問を感じずにはいられません」

 当時のイエモンは数十万枚のヒットも飛ばす人気バンドだったが、万人受けするタイプのアーティストではなく、誰でも知る曲が少なかったのもまた事実。それゆえ濃いファンに支えられたバンドと言えることから、ファン離れはツアーの動員に大きな影響を及ぼすはずだ。前出の音楽ライターはその可能性について語る。

「やはりボーカルの吉井和哉が昨年、眞鍋かをりとデキ婚したことによる影響は否めないでしょう。交際当初には吉井がゴミ出しする姿がスクープされ、眞鍋にバッシングが集まったことも。しかも再婚を渋る吉井を落とすため、眞鍋がデキ婚という切り札を使ったという噂もあり、吉井ファンの多くが幻滅しました。女性ファンはドライなもので、一度興味を失うとそれでもう終わりなんです」

 そんなイエモンのアリーナツアーは代々木第一体育館をはじめ、大阪城ホールやさいたまスーパーアリーナ、名古屋の日本ガイシホールなど大会場ばかり。同じような再結成でいえば、昨年復活したレベッカは横浜アリーナとさいたまスーパーアリーナを満員にしたが、公演数では全4回に留まっていた。果たしてイエモンは、ライブツアーの鬼門と呼ばれる福岡や札幌の2デイズを埋められるのか。眞鍋も不安でならないのではないだろうか。

(金田麻有)

カテゴリー: 芸能   タグ: , ,   この投稿のパーマリンク

SPECIAL

アサ芸チョイス:

    「男の人からこの匂いがしたら、私、惚れちゃいます!」 弥生みづきが絶賛!ひと塗りで女性を翻弄させる魅惑の香水がヤバイ…!

    Sponsored

    4月からの新生活もスタートし、若い社員たちも入社する季節だが、「いい歳なのに長年彼女がいない」「人生で一回くらいはセカンドパートナーが欲しい」「妻に魅力を感じなくなり、娘からはそっぽを向かれている」といった事情から、キャバクラ通いやマッチン…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , |

    ドジャース・大谷翔平はなぜ「6月に最高潮」なのか科学的分析!メラトニン分泌とホルモンの秘密

    なぜ大谷翔平は毎年6月になると、調子が上がるのか。メジャー通算500打点にあと1、200本塁打まであと3本に迫った6月最終戦は無安打に終わったものの、月間12本塁打、24打点をマーク。日本人選手として最多となる通算5度目の月間MVP受賞が有…

    カテゴリー: スポーツ|タグ: , , , |

    大谷翔平だけじゃない!メジャー影の首位打者「ベイビー・イチロー」は山形県がルーツの「侍ジャパン候補」

    メジャーリーグは6月を終えて、ア・リーグの打率トップはエンゼルスのレンヒーフォ(3割1分7厘)。それをヤンキースのジャッジが猛追しているが(3割1分3厘)、実は「影の首位打者」がいた。ガーディアンズのスティーブ・クワンだ。現地メディア関係者…

    カテゴリー: スポーツ|タグ: , , , , |

注目キーワード

人気記事

1
「デパ地下」も静かに終了…池袋西武が象徴する「インバウンドに特化」デパートの苦境と未来
2
韓国から「出ていけ!」ホン・ミョンボ代表新監督への〝ウソつき呼ばわり〟は日本人選手がキッカケだった
3
1軍首脳陣に嫌われた阪神・秋山拓巳に「他球団からトレード申し入れ」という「救いの手」
4
サッカー元日本代表「王様・中田英寿」は自ら演出した「策略」だった!チームメイトが明かす「嫌われ役」秘話
5
「函館記念」はオニャンコポンの1着固定!3連単平均57万円の超大荒れレースで買えない人気馬のガチ共通点