連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→デヴィッド・ボウイ死去!日本に広めた「なんでもアリ」の精神
音楽だけでなくファッションや生き方まで、常に注目され続けていた歌手のデヴィッド・ボウイが1月10日、がんのため死去した。8日に69歳の誕生日を迎え、3年ぶり28枚目のアルバム「★(Blackstar)」を発売したばかりだっただけに、この訃報は多くの人々にショックを与えた。
盟友のミック・ジャガーは「デヴィッドはいつだって僕のインスピレーションだった。本物のオリジナルだった。彼は仕事において、素晴らしく恥知らずだった。僕らは多くの楽しい時間を共有した。彼は、僕の友達だった。彼のことは決して忘れない」、オジー・オズボーンは「信じられない。デヴィッド・ボウイが亡くなったことに完全にショックを受けている。クレイジーだ」など、ボウイの早すぎる死を悼むコメントが続々と発表されている。
「60年代末にボウイが音楽シーンに登場したことで『人と同じでなくていい』『なんでもアリ』の精神が日本にも広まったと思う」
と言うのは60代の音楽プロデューサー。
「オレンジ色の髪にギンギラギンなスパッツ、派手な化粧をしたボウイは、とてもわかりやすく『なんでもアリ』を教えてくれた。何かを残そうとして生きたのではなく、興味の赴くままに生きた結果が音楽史やファッション史に残っているのだから、これぞスーパースターですよ」
遺作となってしまった「★」を胸に、心からご冥福をお祈りしたい。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

