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記事全文を読む→「嵐が本流、SMAPは傍流」一般人には理解不能なジャニーズ事務所判断
国民的アイドルグループのSMAP解散報道に日本中が揺れている。まだ解散が決定したわけでもないアイドルグループが、NHKのニュースや朝日新聞等の全国紙の1面記事になることなど、これまでにはなかったことだ。それほどまでにSMAPは年代性別を問わずよく知られ、注目されていると言えるだろう。
「しかし、ジャニーズ事務所の幹部からすると、SMAPは本流グループではなくあくまで傍流。それゆえこれまで冷遇され続けてきたのです」
と語る芸能事務所関係者が続けて言う。
「それでは本流グループは誰かと言えば、もちろん嵐です。幹部の間では、ジャニーズタレントはあくまでも『歌って踊れること』が第一条件。SMAPは人気こそトップですが、木村拓哉を除く4人は『踊れない』という理由から、これまでずっと落ちこぼれ扱いされてきました。中でも中居正広と香取慎吾の2人は、踊れない上に歌えない“究極の落ちこぼれ”というレッテルを貼られてきた。中居はグループの中でいちばんの年長者。対して香取はいちばんの年少者。中居は香取をかばいながら、司会という生きる術を究め、香取に教えてきた。稲垣吾郎も草なぎ剛も同様に踊れないというレッテルを貼られていたため、役者という道を究めてきたんです」
近年、嵐の台頭が際立つとはいえ、あのSMAPが傍流扱いとは、事務所幹部と一般人の感覚差に驚くばかりだ。
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