例えば、こんな場面を想像してほしい。休日の昼下がり、渋滞を避けようと、カーナビが案内した田畑の間の脇道へ入る。一般に使われている道で、車同士がすれ違える程度の幅はある。だが速度を指定する標識や標示、中央線、車両通行帯はなく、中央分離帯や柵も...
記事全文を読む→「キンコメ高橋の話は一切するな!」 各芸能事務所が所属芸人に一斉通告
20年にわたって女子高生の制服を盗み続け、昨年末、住居侵入と窃盗の疑いで逮捕された元キングオブコメディの高橋健一。逮捕に伴うキングオブコメディの解散は、お笑い界に少なからぬ衝撃を与えている。
所属していた人力舎のみならず他事務所の芸人ともたびたび合同ライブを開き、芸人仲間から慕われていた高橋だが、逮捕直後、各芸能事務所から所属芸人に「厳しいお達し」が出ているという。
「今後『高橋の話は絶対にするな』という指示が事務所からのメールで回ってきたんですよ」
と語るのは、他事務所所属ながら、キンコメ高橋と親しかった中堅お笑い芸人である。
「雑誌の取材に答えるだけじゃなくて、ライブでギャグとして名前を出すのも禁止されているんですよ。どの事務所の芸人に聞いてもみんな同じ指示を受けていました。高橋さんのツイッターのアカウントも削除されちゃいましたし、完全にいなかったことになる感じですね。やったことは本当に悪いですけど、いつか復帰できる望みがあればいいんですが‥‥」
果たして高橋の復帰を待つ芸人の願いが届く日はくるだろうか。
(白川健一)
アサ芸チョイス
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