太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→SMAP解散騒動でキスマイとSexy Zoneは無言、やはり派閥は本当だった!
メンバー5人が公開生謝罪を行い、事態が収束化しつつあるSMAPの解散騒動。事の発端となったのは、昨年1月に週刊誌がスクープしたメリー喜多川副社長の独占インタビューだ。ここでメリー副社長は、ジャニーズ事務所内に派閥が存在することを否定。だが、SMAP騒動に関する所属メンバーの発言からは、派閥の存在が浮き彫りになったカタチだ。芸能ライターが解説する。
「解散騒動について口を開いたメンバーの顔触れを見ると、やはり派閥はあるんだなと実感しましたね。というのも、SMAPのチーフマネージャーであるI女史が面倒を見ていたKis-My-Ft2とSexy Zoneのメンバーが、誰一人としてコメントしてないからです。事務所側にかん口令を敷かれているのか、ファンからは両グループの今後に不安の声も出ています」
たしかにSMAPの件でコメントした顔ぶれを見ると、小山慶一郎(NEWS)、国分太一と城島茂(TOKIO)、そして櫻井翔(嵐)と、いずれも藤島ジュリー副社長派のグループばかり。三宅健(V6)という例外はあるものの、V6はジャニー喜多川社長の直轄なのでやはり非I女史派だ。この派閥について芸能ライターが続ける。
「派閥の違いはレコード会社にも表われています。ジュリー派のグループは自社レーベルからCDをリリースするのに対し、キスマイはエイベックス、セクゾはポニーキャニオンと、外部に委託しているのです。もっとも今回の騒動を受け、これらのレコード会社も当然、ジャニーズ事務所側につくでしょうね」
ともあれ、ファンとしては、SMAP騒動のとばっちりを受けかねないキスマイとセクゾの活動に影響が出ないことを祈るばかりだろう。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
近年のネット環境の充実によって、高い売り上げを誇る公営ギャンブル。メディアを下支えする団体としても大きな役割を担っているが、最近は風向きが変わり始めている。ギャンブルライターが現状を語る。「日本の公営ギャンブルは競馬(中央・地方)、競輪、ボ...
記事全文を読む→AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→8カ月ぶりに帰ってきたバス旅で最も存在感を放ったのは、看板を背負う太川陽介ではなかった。「路線バスで鬼ごっこ~太川陽介から逃げ切れ~【茨城・水戸】」(テレビ東京系)が、9月12日午後6時30分から放送された。鬼チームは太川陽介、草薙航基、村...
記事全文を読む→

