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記事全文を読む→主人公の父親が突然の腹上死!昼ドラの衝撃的すぎる展開に視聴者も目が点
1月22日に放送されたテレビドラマ「新・牡丹と薔薇」(フジテレビ系)第35話の衝撃的な展開が、ネット上を騒がせている。
「前日の放送で、主人公の父親がなんらかの形で死亡することが予告されていたため、視聴者は交通事故か病気で亡くなるものだとばかり思っていました。しかし、当日放送されたのは、父親が不貞相手との行為中になんの伏線もなしに突然、笑顔で腹上死するという衝撃的すぎる展開だったのです」(テレビ誌記者)
同ドラマは12年前に大ブームを巻き起こした「牡丹と薔薇」の愛憎劇を踏襲しつつも、リメイクでない全く新しい物語が展開されている。そのため今回のシーンは、ネット上で大きな注目を集め、「腹上死」というワードがツイッターでトレンド入りし、Yahoo!の「話題なう」で1位を獲得するほどの異常な盛り上がりをみせた。
また視聴者からも「凄すぎる…ドラマの歴史を塗り替えた」「ドラマで声を出して笑ったのは初めて」「脚本家は天才だ」という絶賛の声と、「なぜフジは昼ドラを終わらせるんだ」という昼ドラ終了を惜しむ声が飛び交っている。
「フジテレビは約52年間続いた東海テレビ製作の昼ドラ枠を3月で終了させ、深夜枠へと追いやることが決定しています。そのため視聴者からは、視聴率1桁を連発させている夜ドラマでなく、なぜ人気の昼ドラ枠を無くすのかという声もあがっている。フジは昼ドラ撤廃後、ワイドショーなどを拡大して放送するようですが、昼ドラファンが離れれば、春以降はますます悲惨な状態に追い込まれる可能性があるでしょう」(前出・テレビ誌記者)
昼ドラだけでなく、トーク番組「ごきげんよう」も、3月で終了させるフジ。この編成の判断が裏目とならなければいいのだが。
(森嶋時生)
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