芸能

カトパン、退社後は国立音大出身を活かして“歌のお姉さん転身”希望の声

20160126kato

 フジテレビの人気アナウンサーで“カトパン”の愛称で親しまれてきた加藤綾子が、4月末日に同社を退社することが決定した。

 加藤は、自身が司会を務める「めざましテレビ」の22日放送の終盤「入社した2008年からめざましテレビを担当させていただきまして、2011年10月から毎日出演させていただいたこの番組をこのたび離れることになりました。あと2カ月ちょっと、4月1日まではこれまで通り頑張りますので、皆さんこれからもどうぞよろしくお願いいたします」と笑顔で報告。

 ただし、その後の発表では「引き続き担当させて頂く番組もありますので、今後ともよろしくお願いいたします」とコメントしているため、仕事は継続するようだ。

 加藤の今後の活動について芸能ジャーナリストに聞いた。

「加藤は国立音楽大学出身の異色ともいえるアナウンサーでした。それでも、日本テレビ、TBS、フジテレビ3社から内定を得ました。退社後も仕事は続けるようですが、これまでのフリーアナのようにタレント化してほしくない、というのが正直なところです。できれば、学生時代に子供に音楽を体感してもらう“リトミックゼミ”をやっていた経験を活かして、NHKの歌のお姉さんになってくれたらうれしいですね」

 朝の出勤前のサラリーマンを笑顔で癒してきたカトパン。今度は子供たちに向けられる素敵な笑顔を見てみたいものだ。

(李井杏子)

カテゴリー: 芸能   タグ: , , , ,   この投稿のパーマリンク

SPECIAL

アサ芸チョイス:

    飲み続けていたら夜もイキイキしてきた!?口コミで話題の「活力アミノ酸(R)DX」とは?

    Sponsored
    213053

    コロナ禍という長いトンネルも徐々に出口が見え、昨今は人々の社会活動も活発的になってきた。連休は「久々にゴルフに出かけた」「家族サービスで国内旅行をした」といったパパ世代の諸兄も多いのではないだろうか。在宅勤務から勤務へ徐々に回帰する企業も増…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , |

    出会いのカタチもニューノーマルに!「本気で結婚したい」男がやるべきこと

    Sponsored
    168750

    「結婚はしたいけど、もう少し先でいいかな……」「自然な出会いを待っている……」と思いながらも、「実は独りが寂しい……」と感じてはいないだろうか。当然だ。だって男は弱いし、寂しがりだから。先の“言い訳”じみた考えも、寂しさの裏返しのようなもの…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , |

    テストコアNO3が若者から評判なワケは?理由と口コミ調査

    Sponsored
    184479

    男性の性の悩みといえば、中高年世代のイメージが強い。ところが今、若者の半数近くが夜のパフォーマンスに悩みを抱えている。ヘルスケアメディアの調査(※1)によって、10代から30代の44.7%が「下半身」に悩みを抱えているという衝撃の実態が明ら…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , , , |

注目キーワード

人気記事

1
川島なお美「前貼りなし」で挑んだ古谷一行とのベッドシーン「入っていた」伝説
2
日本ハム・新庄監督が名誉挽回で動く「坂本勇人&マー君」ダブル獲りのサプライズ
3
「バスト透けすぎ!」三浦瑠麗が公開した「国葬参列の喪服写真」があんまりスゴイので…
4
黒柳徹子が「どっちでもいい」バッサリ!ホラン千秋の「徹子の部屋」残念発言
5
森口博子が「ああん…何か変な気持ちになってきました」苦情殺到の生放送事故