止まらない物価高の影響で、SNSやYouTubeでは「節約」というキーワードがあふれている。特によく見かけるのが「まずは固定費を削れ」という節約術だ。確かに通信費や保険料、サブスクなどの固定費を見直せば、自動的に毎月の支出が減るため、効果は...
記事全文を読む→渡部篤郎と“同じ年齢の役”を課せられた遠藤憲一が見ていられない!
1月スタートの連ドラ2本に出演している熟年俳優の遠藤憲一。「逃げる女」(NHK)では熟練刑事の佐久間学役をシリアスに、「お義父さんと呼ばせて」(フジテレビ系)では28歳年下の彼女がいる小さな専門商社部長の大道寺保役をコミカルに演じ、その演技力の高さを見せつけている。
「しかし、俳優なら演技力だけでなく肉体訓練をもっとするべき」と手厳しく斬るのは、さるスポーツトレーナーだ。
「『お義父さんと呼ばせて』で遠藤さんは、渡部篤郎さんが演じる花澤紀一郎と同じ51歳の設定ですが、遠藤さんのほうがはるかに年上に見えてしまう。実年齢は遠藤さんのほうが渡部さんより7歳上の54歳ですから仕方のないことかもしれませんが、第1話で2人が港を走るシーンでは、とにかく遠藤さんのフォームがひどかった。太腿が上がらず腕の振りも弱く、足先だけで走る姿はまるで老人のよう。それに対して渡部さんのフォームは美しく若者のようだった。遠藤さんも渡部さんを見習って、ストイックに自分の肉体と向き合って鍛えてほしいですね」
近年、ドラマや映画に出ずっぱりの遠藤。俳優の基本とも言える肉体訓練をしているヒマさえないのかもしれない。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→BABYMETALやYOASOBIの成功を見て分かるように、今でこそ日本人が日本語で歌う曲が海外でもヒットすることは珍しくなくなった。しかしインターネットもSNSもない昭和期においては、極東の島国の楽曲が欧米のチャートを賑わすなんてことは皆...
記事全文を読む→モデルで女優の出口夏希が、俳優・伊藤健太郎と交際中であると、「女性セブン」などが報じている。2人は2023年に公開された映画「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」で共演し、今年公開の同作の続編「あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。」で...
記事全文を読む→

