サラリーマンや鉄道ファン、出張族の胃袋を支えてきた「駅そば」。全国に約3000店舗がひしめくが、不思議と姿を見せないのが「駅ラーメン」だ。ラーメン大国の日本において、なぜ駅ホームの主役はそば・うどんに独占されているのか。そこには鉄道運行の要...
記事全文を読む→自伝出版で注目!火野正平が女にモテるのは「電気代がかかる男」だから?
1月27日に出版された「若くなるには、時間がかかる」(講談社刊)という半生記が注目されている。著者は元祖プレイボーイの異名を持つ俳優の火野正平だ。
最近はNHK BSプレミアムの自転車旅番組「にっぽん縦断こころ旅」で飾らない素顔を見せており、新藤恵美、小鹿みき、りりィ、仁支川峰子などと浮名を流した過去を知らない20代の若者からは「66歳には見えないシャレオツおじさん」と思われているようだ。
45年前に結婚した最初の妻と離婚できず、内縁の妻と35年間未入籍のまま暮らしていることや、最近の芸能人による二股謝罪会見に対して「自分でやったことを謝ったりすんな」とバッサリ斬るなど著書でも素顔をさらけ出しているが、
「火野さんの女にモテる可愛さがよくわかるのが、電気代のエピソードです」
と言うのは、過去に火野にインタビューをしたことがある女性誌編集者だ。
「火野さんは高所恐怖症で、なおかつ暗い場所も大嫌いな人。夕方以降は暗さが嫌で家中の電気を点けるそうで、これまで交際してきた女性から『あなたと一緒にいると電気代がかかる』と言われたとか。『家でのルールはオレが決める』といった強さのある火野さんが暗さを怖がる様子は、典型的な“ギャップ”。これに萌える女性は多いですよ」
自転車で鍛えたバイタリティと、適度に力の抜けた熟成感。その魅力に、男なら少しはあやかりたいものだ。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

