芸能
Posted on 2016年02月10日 17:59

みんな知っていた?清原の薬物使用をチームメイトはなぜ通報しなかったのか!?

2016年02月10日 17:59

20160210kiyoharab

 薬物の所持容疑で逮捕された、元プロ野球界のスーパースター清原和博容疑者。

 逮捕劇から日が経つにつれて、清原容疑者が薬物に手を染めながら孤立を深めていったことがわかってきた。

「KKコンビとして一世を風靡した桑田真澄や、現役時代、打席テーマ曲に『とんぼ』を提供して兄弟のような関係を築いてきた長渕剛とも絶縁していたことが判明しました。清原に薬物の噂が出たことが原因だったようです」(スポーツ紙デスク)

 友人だけでなく、その年の9月には亜希さんとも離婚。

「銀座のママとの旅行が発覚した時も、子供たちのために離婚を思い止まった亜希さん。さすがに薬物疑惑が報じられてからは、子供たちを守るために離婚に踏み切るしかなかった。名門大学の付属校に通う中学1年と小学4年の息子のためにも、正しい選択だったのではないでしょうか」(前出・スポーツ紙デスク)

 西武ではスーパースターだった清原の歯車が狂い始めたのは、巨人にFA移籍してから。

「鳴り物入りでFA入団したものの、生え抜き選手との待遇格差に苦しんでいました。結果を出すために肉体改造したもののケガに泣き、最後にはナベツネに『光っているのはピアスだけだ』と揶揄される始末。もし、ドラフトで桑田問題がなく、すんなり巨人入りできていたら、生え抜き選手として厚遇され、とてつもない記録を作っていたかもしれません」(スポーツ紙記者)

 薬物を初めて使用した時期はわかっていないが、巨人時代の元同僚はフジテレビの情報番組で「当時のチームメイトはみんな知っていた」と衝撃の証言をしている。

「医師が薬物中毒者を診断した場合、もしくは公務員が薬物を使用していると知った場合を除けば、刑法上は知っていても警察に通報する義務はありません。清原のあの性格ですから、口を挟めばなんらかのトラブルになる可能性は高そうですから、チームメイトも恐ろしくてだんまりを決め込むしかなかったのでしょう」(法曹関係者)

 もし周囲にカラダを張ってとめてくれる人がいれば、また別の未来もあったのだろうか‥‥。

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2013年11月26日 10:00

    11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年05月02日 18:00

    三陸沖で再び地震が発生し、富士山噴火を危惧する特番が組まれ、高市政権は武器輸出を解禁─この不穏な流れは何かの兆しなのか?いち早く察知したのは「Mr.都市伝説」関暁夫氏だ。30年以上前に作られたカードが、驚愕の未来を暗示しているという。いった...

    記事全文を読む→
    スポーツ
    2026年05月03日 18:00

    世界の大谷翔平の背中を追う「後継者」が、同じ米国で静かに存在感を強めようとしている。日本を経由せずに米大学で名を馳せて、即メジャー入団を夢見る怪物のことだ。ところが今、その進路を巡って“別シナリオ”が確定的と言われているのだ。は...

    記事全文を読む→
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/4/28発売
    ■680円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク