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記事全文を読む→みんな知っていた?清原の薬物使用をチームメイトはなぜ通報しなかったのか!?
薬物の所持容疑で逮捕された、元プロ野球界のスーパースター清原和博容疑者。
逮捕劇から日が経つにつれて、清原容疑者が薬物に手を染めながら孤立を深めていったことがわかってきた。
「KKコンビとして一世を風靡した桑田真澄や、現役時代、打席テーマ曲に『とんぼ』を提供して兄弟のような関係を築いてきた長渕剛とも絶縁していたことが判明しました。清原に薬物の噂が出たことが原因だったようです」(スポーツ紙デスク)
友人だけでなく、その年の9月には亜希さんとも離婚。
「銀座のママとの旅行が発覚した時も、子供たちのために離婚を思い止まった亜希さん。さすがに薬物疑惑が報じられてからは、子供たちを守るために離婚に踏み切るしかなかった。名門大学の付属校に通う中学1年と小学4年の息子のためにも、正しい選択だったのではないでしょうか」(前出・スポーツ紙デスク)
西武ではスーパースターだった清原の歯車が狂い始めたのは、巨人にFA移籍してから。
「鳴り物入りでFA入団したものの、生え抜き選手との待遇格差に苦しんでいました。結果を出すために肉体改造したもののケガに泣き、最後にはナベツネに『光っているのはピアスだけだ』と揶揄される始末。もし、ドラフトで桑田問題がなく、すんなり巨人入りできていたら、生え抜き選手として厚遇され、とてつもない記録を作っていたかもしれません」(スポーツ紙記者)
薬物を初めて使用した時期はわかっていないが、巨人時代の元同僚はフジテレビの情報番組で「当時のチームメイトはみんな知っていた」と衝撃の証言をしている。
「医師が薬物中毒者を診断した場合、もしくは公務員が薬物を使用していると知った場合を除けば、刑法上は知っていても警察に通報する義務はありません。清原のあの性格ですから、口を挟めばなんらかのトラブルになる可能性は高そうですから、チームメイトも恐ろしくてだんまりを決め込むしかなかったのでしょう」(法曹関係者)
もし周囲にカラダを張ってとめてくれる人がいれば、また別の未来もあったのだろうか‥‥。
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