芸能
Posted on 2016年02月25日 10:35

ベッキーに罪なし!「週刊新潮」の“擁護記事”は事務所に頼まれた!?

2016年02月25日 10:35

20160225beckyb

「週刊文春」が“禁断の愛”を報じて1カ月半。活動休止に追い込まれたベッキーの転落ぶりは、今なお多方面に影響を及ぼしている。

 2月25日発売の「週刊新潮」では、ベッキー側、「ゲスの極み乙女。」川谷絵音側、双方が語る形で、この騒動を振り返り、現状を伝えている。

「これによると、川谷のほうからベッキーに迫ったこと、恋愛経験の少ないベッキーは素直に川谷の言葉に従ったこと、川谷の実家に行くことにベッキーが後ろ向きだったことなど、ベッキーを擁護する文面がこれでもかと並んでいます。事務所の内情が詳細に書かれていることからも、事務所が新潮に持ち込んだのかもしれません」(週刊誌記者)

 ベッキーを擁護する顕著な例が、ベッキーがユニセフに募金を続けていて、すでにアフリカなどに5つの校舎が建設されているというエピソードだ。そして話題は所属事務所の苦境にも及んでいる。

「ベッキーの担当者だというマネージャー自身の悔恨の言葉とともに、これまで4億円とも5億円とも言われていたCM企業に対する違約金が8億円レベルだとも。酒井法子が逮捕された時はベッキーがいたから乗り越えられたが、今回はベッキーに代わるタレントがおらず、事務所存亡の危機なのだそうです」(芸能ライター)

 この1カ月、ベッキーは番組の共演者やスタッフ、そして川谷の妻宛てに反省と謝罪の手紙を書いているという。

「それにしても、いくらライバル誌のスクープ記事へ対抗しているとはいえ、あまりにも内容がベッキー寄りすぎる。ベッキーのマネージャーが週刊文春の第一報を受けて、川谷を事情聴取したやりとりまで掲載されている。密室の出来事を知るのは限られた関係者のみのはずですから、おそらくは事務所サイドがイメージ回復のための記事を依頼したのではないでしょうか」(夕刊紙記者)

 はたして、記事を読んだ人が「ベッキーに罪なし」と受け取るかどうか‥‥。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    政治
    2026年08月19日 21:00

    「激ヤセ」は芸能人によくある現象だが、北朝鮮でも大いに関心を集めている有名人がいる。金正恩総書記の娘、ジュエ氏だ。朝鮮中央通信は8月17日、金総書記が前日に平壌で行われた祖国解放81周年記念のサーカス公演や、水泳・飛び込み競技を観覧したと報...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    芸能
    2026年08月25日 12:00

    永野芽郁が女優としてのみならず、プロデューサーとしても勝負をかけるのは、「DMM TV」のオリジナルドラマ「ヒマチの嬢王」(今冬より独占配信)。茅原クレセの同名コミックが原作で、通称「ヒマチ」と呼ばれる鳥取県の歓楽街・朝日町を舞台に、歌舞伎...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    芸能
    2026年08月26日 20:00

    1999年の初演後、連続ドラマ5シリーズ、スペシャルドラマ5作品を放送した医療ドラマ「救命病棟24時」(フジテレビ系)が、13年ぶりに復活。6シリーズ目は10月12日スタートの月9での放送となる。江口洋介と松嶋菜々子のダブル主演となるが、2...

    記事全文を読む→
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/9/1発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク