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記事全文を読む→水島裕子 80年代グラビア女王が映画「母の恋人」で大胆演技
深夜番組の名物コーナー「てん・ぱい・ぽん・ちん体操」でブレイクし、80年代のグラビア界で絶大な人気を誇った水島裕子(53)。衰えのないフェロモンを、20年ぶりの「濡れ場」で見せつけた!
夕陽を背にした橋の上で見つめ合う涼子(水島裕子)と、息子ほどに若い男・北川(菅原昌規)。強引に抱き寄せられ、キスをされて度は抵抗する涼子。やがて、意を決してみずから男にしがみつき、唇を貪り合う‥‥。
「20年ぶりのラブシーンとは言っても、80年代も年に2回くらい、それも2年に1度のペースだったので、今回がすごく久しぶりという感覚はありません」
水島は落ち着いた表情で“濡れ場カムバック”を語った。その主演作「母の恋人」(レジェンド・ピクチャーズ)は2月下旬に公開され、観た者の間で「53歳とは思えない悩ましさ!」と生ツバものの評判に。
「フランス映画のイザベル・ユペールやシャルロット・ゲンズブールがやっているような“ずっと年下の男性との恋”を邦画でできるとは思っていなかったので、ラッキーでした」
映画評論家の肩書も持つ水島らしい感想である。
では、その内容をリプレイしてみよう。水島扮する涼子は、夫と離婚して、娘の美奈(佐々木心音)と2人暮らし。
居酒屋を切り盛りする涼子は、市場の買い物で困っているところを助けてくれた若い青年・北川に好意を持つ。実は北川は美奈の友人で、時にはセックスにも及ぶ仲──。
心音は“芸能界でいちばんエロい体”の異名を持つが、そのなまめかしいボディがバックから浅く深く突かれ、大開脚の対面座位で上下に激しく揺れる。
そして美奈がアメリカ留学に旅立ち、冒頭のように涼子は、北川の思いを受け止める。橋の上のキスから涼子の家に向かい、花柄のブラウスを脱ぐ。162センチ、B83・W56・H85のしなやかなボディは、初めてロマンポルノに出演した86年当時とまったく変わっていない。乳輪は小さく、Eカップの張りのある乳房は、乳首がツンと上を向くほど若々しい。
男の上にまたがり、下から乳首を吸われて切ない声を漏らす。離婚以来、まるで10年以上も男の肌に触れていなかった肉欲を発散するかのように、大胆さを増ていく。
股間を男のへそにこすりつけ、長い髪を振り乱し、完熟のEカップ乳を揺らしながら、騎乗位で大きくのけぞるのだ。
翌朝、台所に立つ涼子は北川に後ろから抱きすくめられ、首筋を舐められて、ビクンと反応してしまう。
「この作品には悪い人がまったく出てこない、いい脚本だったと思います」
満足気に語る水島だが、DVDは早くも今秋発売とのこと。水島裕子vs佐々木心音の「新旧セックスシンボルの競艶」は、じっくり鑑賞したいものだ。
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