芸能
Posted on 2016年03月13日 17:57

水島裕子 80年代グラビア女王が映画「母の恋人」で大胆演技

2016年03月13日 17:57

20160317f

 深夜番組の名物コーナー「てん・ぱい・ぽん・ちん体操」でブレイクし、80年代のグラビア界で絶大な人気を誇った水島裕子(53)。衰えのないフェロモンを、20年ぶりの「濡れ場」で見せつけた!

 夕陽を背にした橋の上で見つめ合う涼子(水島裕子)と、息子ほどに若い男・北川(菅原昌規)。強引に抱き寄せられ、キスをされて度は抵抗する涼子。やがて、意を決してみずから男にしがみつき、唇を貪り合う‥‥。

「20年ぶりのラブシーンとは言っても、80年代も年に2回くらい、それも2年に1度のペースだったので、今回がすごく久しぶりという感覚はありません」

 水島は落ち着いた表情で“濡れ場カムバック”を語った。その主演作「母の恋人」(レジェンド・ピクチャーズ)は2月下旬に公開され、観た者の間で「53歳とは思えない悩ましさ!」と生ツバものの評判に。

「フランス映画のイザベル・ユペールやシャルロット・ゲンズブールがやっているような“ずっと年下の男性との恋”を邦画でできるとは思っていなかったので、ラッキーでした」

 映画評論家の肩書も持つ水島らしい感想である。

 では、その内容をリプレイしてみよう。水島扮する涼子は、夫と離婚して、娘の美奈(佐々木心音)と2人暮らし。

 居酒屋を切り盛りする涼子は、市場の買い物で困っているところを助けてくれた若い青年・北川に好意を持つ。実は北川は美奈の友人で、時にはセックスにも及ぶ仲──。

 心音は“芸能界でいちばんエロい体”の異名を持つが、そのなまめかしいボディがバックから浅く深く突かれ、大開脚の対面座位で上下に激しく揺れる。

 そして美奈がアメリカ留学に旅立ち、冒頭のように涼子は、北川の思いを受け止める。橋の上のキスから涼子の家に向かい、花柄のブラウスを脱ぐ。162センチ、B83・W56・H85のしなやかなボディは、初めてロマンポルノに出演した86年当時とまったく変わっていない。乳輪は小さく、Eカップの張りのある乳房は、乳首がツンと上を向くほど若々しい。

 男の上にまたがり、下から乳首を吸われて切ない声を漏らす。離婚以来、まるで10年以上も男の肌に触れていなかった肉欲を発散するかのように、大胆さを増ていく。

 股間を男のへそにこすりつけ、長い髪を振り乱し、完熟のEカップ乳を揺らしながら、騎乗位で大きくのけぞるのだ。

 翌朝、台所に立つ涼子は北川に後ろから抱きすくめられ、首筋を舐められて、ビクンと反応してしまう。

「この作品には悪い人がまったく出てこない、いい脚本だったと思います」

 満足気に語る水島だが、DVDは早くも今秋発売とのこと。水島裕子vs佐々木心音の「新旧セックスシンボルの競艶」は、じっくり鑑賞したいものだ。

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    スポーツ
    2026年07月27日 11:00

    二転三転したサッカー日本代表の次期監督問題、どうもスッキリしないのはなぜか。日本サッカー協会(JFA)は北中米W杯で指揮を執った森保一監督を、来年1月に開幕するアジアカップ(2027年1月7日から2月5日・サウジアラビア))まで続投させるこ...

    記事全文を読む→
    スポーツ
    2026年07月28日 14:30

    中日ドラゴンズの元投手で、タレントなどで活躍した板東英二さんが7月22日に慢性心不全のため死去していたと、7月28日に公式サイトで発表した。86歳だった。1940年4月生まれ、満州出身で戦後は徳島県で育った。徳島商時代にエース投手でプレーし...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年07月29日 11:30

    コロラド・ロッキーズの菅野智之が「夏の主役」となりそうだ。メジャーリーグ各球団が期限ギリギリになると、駆け込みトレードを次々と成立させている。優勝争いから脱落したチームが主力選手を手放し、その見返りとして将来性の高い若手選手を複数人もらう。...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/7/21発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク