芸能
Posted on 2016年03月13日 09:57

抜擢美女アナ20人の“縄張り争い”を一斉実況!(3)日テレ、TBSが夜ニュース帯に抜擢したのは?

2016年03月13日 09:57

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 日本テレビに目を向ければ、3月28日から登場する「NEWS ZERO」の新キャスターには驚きの声が続出した。

「東大医学部・看護学科卒で09年にNHKに入局し、新潟放送局時代には『美人すぎる女子アナ』と評判になった小正裕佳子(32)だったからです。その後、東日本大震災後に退職し、原発事故の放射線被害などを研究。現在は独協医科大で助教を務めています。大学時代にはミス東大にも選ばれている、まさに才色兼備の典型。わずか3年でNHKを辞めているだけにキャスターとしては未知数ですが、局幹部の期待値は高い」(放送担当記者)

 民放局がNHKの「お下がり」を重宝するのは今に始まった話ではないが、

「視聴率3冠の日テレでも、アナウンス部はしらけムード。そもそもテレビ局は制作費削減のためにタレントを使わず、社員の女子アナを多用する流れにある。『なのにウチの番組MCは外注ばかり。そもそも小正って誰よ?』と女子アナたちがこぼしているそうです」(日テレ報道部関係者)

 この大抜擢でワリを食ったのが、久野静香アナ(26)だ。昨年9月、前任の山岸舞彩(29)の寿退任を受けてメインキャスターに起用されたばかりだが、わずか半年でスポーツコーナー担当に「降格」となった。

「同期の杉野真実アナ(26)と似て、地味すぎる。久野アナは『バンキシャ!』で鈴江奈々アナ(35)の代役を、『news every.』でも中島芽生アナ(25)の代役を務めたことがあり、『代役の久野』という、ありがたくない異名を持っています」(アイドル評論家・織田氏)

 今回もまた、小正の電撃抜擢までの「代役」の感が強い。このまま代打稼業の道を進むのか‥‥。

 TBSは「NEWS23」を産休降板した膳場貴子(41)が「報道特集」のメインに鞍替え。その膳場に代わってメインキャスターとして予定されていたのが小林悠アナ(30)だった。ところが3月4日、「体調不良」を理由に突然、同日付けでの依願退職を発表。前出・放送担当記者によれば、

「この番組は過去に山本(現・中西)モナ(40)や出水麻衣アナ(32)が路チュー騒動を起こしているだけに、スキャンダルには敏感だった。小林アナは今年2月にセレブ起業家男性とのデートが報じられたばかりで、その交際にはきな臭い噂が立っていた。局が先手を打ったのか‥‥」

 その代役として白羽の矢が立ったのが、2年目の皆川玲奈アナ(24)である。

「TBS入社前にはミスセブンティーンや国民的美少女コンテストの審査員特別賞を受賞したセミプロ。青山学院大時代にテレ朝のドラマに出演してセミヌードまで披露していたことがネットで話題になったアナドルです」(女子アナウオッチャー・丸山氏)

 ニュースキャスターに男性スキャンダルは即レッドカードだろうが、肌見せ仕事はギリギリセーフか。

「この番組でスポーツ担当に起用されるのが、新人の宇内梨沙アナ(24)。ミス慶応出身で、出色の美人アナですが、さっそく深夜番組のキス談議で、あけすけ発言を連発。『逃げられなくしてくれる感じがイイ。頭を押さえられながらしてみたいな』など、興奮モノでした」(テレビウオッチャー)

 路チューよりも強奪キスがお好きとは、もはや「NEWSチュー3」に変更するしかない!?

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