8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→三浦春馬の背中になりたい!綾瀬はるかとの“30秒”に視聴者がウワワーッ
男性視聴者たちが綾瀬はるかと三浦春馬が見せたラブシーンを全力でうらやましがったようだ。
3月4日に放送された綾瀬のドラマ「わたしを離さないで」(TBS系)の第8話。同作品はクローン人間として生まれ、臓器提供を3~4回ほど繰り返し、その人生を終えるという悲しき宿命を背負った綾瀬らの苦悩や葛藤を描いたサスペンス作品。
さらに同回では、主要キャストの一人である水川あさみ演じる美和が最期の時を迎えるなど、とてもシリアスなストーリーだった。
しかしそんな事情とは関係なしに、男性視聴者がクギ付けになったのは、終盤のわずか30秒程度のベッドシーンだった。とはいえ、問題のシーンも綾瀬が三浦に覆いかぶさるように抱きついているだけで、肌を出しているといっても綾瀬の背中しか見えていないという、どのドラマでも見られるような軽めのシーンだったのだが、ネット掲示板ではこのシーンだけで異様な盛り上がりを見せている。
「おいおい、密着しすぎだろ!」「むしろキスよりこっち」「綾瀬のFカップが背中に押しつけられて…三浦が興奮したのは間違いない」「俺ならニヤけてNG100連発!」と、シリアスなストーリーはどこにいったという状況だ。
「綾瀬の豊かなバストだけに特化したまとめサイトもあるように、その注目度は計り知れません。彼女が胸元の開いたドレスを着用してかがんだり、ゆるゆるのTシャツを着て走ったりしてバストが暴れ出すだけで、ネット上でお祭り騒ぎになる。今回も三浦の背中にあれだけ胸を押しつける形になっては、ネット上に鼻息が荒い男たちがあふれても不思議ではありません」(週刊誌記者)
作品の内容そっちのけでボディだけに注目されてしまう女優も、ちょっと気の毒かもしれない。
(田中康)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

