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記事全文を読む→石坂浩二、干された影響で「新番組」でのトークが止まらない!?
石坂浩二が司会を務める新番組「開運!なんでも鑑定団 極上!お宝サロン」(BSジャパン)の記者会見が3月12日に行われた。石坂は「けっこう乗り気でやったので、少し長めになったかもしれませんが、僕は楽しめました。テレビは楽しくやったほうがいい」と上機嫌。さらに、「こういう番組をやってみたいと思っていた形に近い。末永く頑張ろうと思っている」と、自身のライフワークにしていく、と意気込みを語った。
今年1月初め、スタート時から司会を続ける「開運!なんでも鑑定団」(テレビ東京系)で、担当プロデューサーに2年間にわたってコメントをカットされていた事実が発覚。3月29日の放送を最後に石坂が降板する事態に発展し、大騒動となった。
「新番組は、お宝コレクターが持ち込んだ自慢の品をテーマに、石坂とコンシェルジュ役の松丸友紀アナ、コレクター、鑑定士らで討論し、進行していく。同じ制作会社の担当だが、石坂とぶつかったプロデューサーは参加していません。これまでのように、発言をカットされる心配はないはずです」(テレビ誌記者)
石坂といえば、74年から85年まで二科展に連続入選するなど絵の才能があり、プラモデルから料理まで手作りする本格派。芸術分野に限らず博識で、うんちくを語らせたら芸能界で太刀打ちできるものはいない、と言われるほど。そうしたことから「開運!なんでも鑑定団」の司会に抜擢された経緯があった。
「新番組で気になるのは、石坂のしゃべり。無類の話好きで、すぐ口をはさみたがる、話し出すと止まらない、ついしゃしゃり出てしまうといったことが頻発するはずです。はっきりいって、石坂の暴走を止められる人はツッコミ名人の島田紳助くらい。松丸アナにはそんな芸当はとても無理でしょう。不評とされる石坂のオヤジギャグも頻発するかもしれない。とはいえ、うっかりカットしたら何を言われるかわかりません。ネットでまたやり玉にあがると思うと、怖くてカットすべき箇所すらカットできないかも。編集スタッフは胃に穴が開きそうなストレスと毎週戦うことになるでしょう」(芸能ライター)
1回の放送で、「鑑定団」2年分のセリフ数を楽々更新してしまいそうだ。
(塩勢知央)
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