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記事全文を読む→くりぃむ上田も救われた?実写版「バカボン」で絶賛されたあの役者の天才演技
11日に放送され、くりぃむしちゅー・上田晋也のバカボンのパパ役に賛否が集まった実写版ドラマ「天才バカボン」(日本テレビ系)。
酷評が殺到した上田やバカボン役のオカリナや、安定感だけで驚きもなかったママ役の松下奈緒ら出演者たちの中で、唯一、高評価を得たのがバカボンの弟・はじめ役を演じた早坂ひららちゃんだ。
幼児ながら超天才という役どころのため、劇中ではフランスの経済学者のトマ・ピケティを紹介する長セリフを披露。セリフには難しい単語も多く、ところどころ何を言っているのか聞き取れない部分もあったが、4歳のひららちゃんの頑張りに、視聴者も「よくこんな長セリフ覚えた! 1割は聞き取れなかったけど(笑)」「はじめちゃんの可愛さだけで最後まで観れた」「将来有望な子役になること間違いなし」と手放しで大絶賛している。
「一見すると男の子にも見えるひららちゃんですが、じつは女の子。今回、1000人もの子役の中からオーディションで選ばれた実力派で、鈴木福くんや谷花音ちゃんなどの多くの売れっ子の子役が在籍しているテアトルアカデミーに所属しています。昨年7月クールに放送されたドラマ『37.5℃の涙』(TBS系)での好演も光っており、当時から注目をしている視聴者も多かったようですね」(芸能ライター)
賞味期限も早く競争率も高いと言われる子役界で、ひららちゃんがトップにのし上がる日も近そうだ。
(田村元希)
アサ芸チョイス
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